まろわありがとうございます。お元気さまです。
本日、交通安全講習会ということで
近くの交通警察隊の方にお越しいただき、
自動車事故の怖さを伝えるDVDと
講演をしていただきました
もちろん、DVDで伝える
交通事故とは被害者はもちろん、
加害者の人生も大きく変えてしまいます。
そして、当事者だけでなく、
双方の家族までもが人生を変えてしまいます。
くれぐれも交通ルールを守り、
悲惨な交通事故をなくしたいですよね
今回、このブログで伝えたかった本題はここから。
交通警察隊の方の講演で、興味深いお話しが。
幼稚園や小学校に
交通ルールの指導などで訪れた時、
園児や小学生に、こういう質問をすることがあるそうです。
「お父さんやお母さんで、お酒を飲んだ後、車を運転している人は
手を挙げて~」
知恵の付いた大人であれば、
手を挙げちゃダメ~~なんて思うかもしれませんが、
そこは純粋な子供たち。
そして、何が良いことで、何が悪いことなのか認識できない子供たち。
もちろん、嘘をつくような悪い子もいません。
正直に
「は~~~~い!!」
と手を挙げる子供たちがいるそうです。
手を挙げたからどうだ?!という話ではないですよ。
子供たちはしっかり見ているんですよね~~
やっぱり、悪いことはしちゃいけませんよね~
何よりも子供たちのお手本になるべき大人がですね。
話は変わりますが、マナーで感じたことを。
電車でのマナーで、
降りる人がまだいるのに、
乗りこんでくる人っていますよね。
若い人だけでなく、ご年配の方でも。
電車のマナーは、
全ての人が降りたら、乗車するですよね。
子供のお手本となるべき大人であるワタクシ達。
こういうマナー、ルールもしっかり守りたいですよね。