昨日の武田邦彦さんの講演会で
気がついたことをちょっと書きたいと思います。
昨日の講演で
石油資源についての話がありました
⇒武田邦彦さんの講演会の模様はこちら
その講演の中で、
石油もずいぶん高くなってきましたね
(昔)石油が100円程度の頃がありましたもんね
その頃に比べると今の150円程度はずいぶん高くなった印象ですよねと。
そこで思ったのは、
石油は1リットル150円程度。
そういえば、コンビニ等で売っているペットボトルの飲料は
500mlで150円程度。
同じ150円だけど、
石油は1リットルでの値段。
ここ最近の円安で10円~20円ぐらい価格が騰がっているかもしれないけど、
それでもペットボトル飲料と同じ値段なんだなあ~と思いました。
1リットルの水だって100円ぐらいしますよね。
それに比べて石油は
はるか遠い中東地域からタンカーで輸送し、
石油に精製して、各ガソリンスタンドに運ばれてと
決して、地下を掘ったら湧いてきたというような
お手軽なものではないのに、1リットル150円。
確かに円安で高くはなってきたかもしれないけど、
それでも随分安いんだなあ~と思いました。
そういえば、ここ最近はあまり話題になっていませんが、
石油の値段が騰がると
ガソリンスタンドが閉店される話がニュースなどで取り上げられますよね。
きっと、上記で書いたような手間が掛かっているので、
1リットル当たりのガソリンスタンドの利益なんて、
すごい小さいんだろうな~なんてことも感じました。
4月からは小麦の値段も騰がるようですよね。
ということはパンや麺類といったものも騰がることになるんでしょうね。
⇒小麦の値上げなどの話題はこちら
収入は変わらないのに
モノの値段が騰がるというのは困ったものです
さてさて、4月以降、どうなっていくのやら・・・


P.S.
ワタクシは自動車を保有していませんので、
ガソリンの値上げというのも直接的に家計に影響を与えていないので、
こんな悠長なことを言っていられるのかしら・・・