まろわありがとうございます。お元気さまです。
ちょっとネガティブな話かも・・・
興味のない方はこの先は読まれないでくださいね
今月に入って忙しくなったワタクシ。
その前からも、
「どうして、遅れているんだ」
「どうやって、遅れを挽回するんだ」
「いつまでにできるんだ?!」
「なぜ遅れたんだ」
などなど言われてきた。
しかし、十分以上に頑張ってきた自負のあるワタクシ。
表面上は謝っているけど、どこか割り切っている。
だって、遅れたのは私だけの問題ではない。
そもそも、それだけの量の仕事を人数補強もせず、
やらせることに無理がある。
早く終わらせたいのであれば、そういったこと(人数補強)を考えるのが
上の人のやるべきことだ、と。
話はちょっと変わっての先日。
「人工(にんく:作業する人)が足りません」
「工数(こうすう:作業時間)が足りません」
「誰か人を当ててくれないととてもできません」
という話をした。
すると返ってきたのが、
「工数が足りないと言っても、どういう作業なのか具体的なイメージがわかない」
「だから、工数が足りないと言っても、どういう人をあてればよいのかわからない」
と言われたのが、先週末の金曜日。
開けての今日の月曜日(ワタクシの会社は祝日は休みではないんです)。
具体的な作業・仕事の説明をし、
「この仕事がやらなければいけないことです。」
「そして、この仕事をやる人がいません。誰か人を当てるか考えてください」
と説明をした。
しかし、具体的な意見は全く出てこない。
結局は、ワタクシが、その足りない部分を補わないといけない話になっている。
そんな話をしていて、ワタクシは思った。
部下に、「早くやれ!」とか「なぜできないんだ?!」とか
仕事を押し付けたり、プレッシャーを与えて、急かすことは誰にでもできる。
しかし、上の人が本当にやるべきことは、
こういう人が足りないといった問題が発生したときに、
周りの部署や、他のプロジェクトと調整し、
人をあてがったり、そもそものスケジュールを調整するのが役目であると思う。
そして、何よりも大事なのは、
どうしようもないときには、
自分がフォローする、自分が代わりに仕事を手伝う!
といった覚悟を持っていることだと思う。
残念ながら、
ワタクシの周りには、そういった覚悟をもった上の人はいないようだ。
ワタクシの仕事の仕方、
ワタクシの価値観に全く合わない人たちである。
(ワタクシも)表向きは上司の命令なので従ってはいるが、
心から尊敬しているわけではない。
いざという時に、身を粉にして、自分の体を犠牲にしてまでもやってやる!
といった気持ちには到底なれない人たちである。