車に絡むお話を・・・ | よっすぃのまろわライフ

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まろわありがとうございます。お元気様です。


アメンバーであり、ピグともであるジェニーさん。
いつもいつもギフトを下さる、とても心やさしい方です

それが言いたかったわけではないですね。
ジェニーさんのこちらのブログ を読んでワタクシも。


報告1件目:
ワタクシの自宅の近くの結婚式場の近くで事故は起こった。
ワタクシが車道の左側ぎりぎりを走っていると、
横を走っていた車が、私の存在に気づかず、急に左折してきた。
もちろん、ワタクシはガードレールと車に挟まれる格好となり、
軽く接触。そのまま膝から倒れ落ちた。

まあ、交通事故と騒ぎ立てるのは簡単ですが、
ワタクシとしては、ケガというほどでもないので、
そのまま帰ろうとしたら、運転手の方が、
「ちょっと待ってください。確認させてください」と言ってきた。

運転手は女性。助手席には男性が乗っていた。
すると、女性は今にも泣きそうな顔。
男性が冷静に、「申し訳ございません。連絡先を教えてください」
と言ってきたが、
「あ~。全然たいしたことないですから、良いですよ。
 それよりも、これからは気を付けてくださいね」
と言うが、どうしても連絡先を教えてくださいと言ってくる。

「いや、本当に良いですから。全然痛くもなんともないので」
(まあ、膝から落ちたので、全く痛くないことはないですが・・・)

これから結婚式場で、式の打ち合わせをするところだったんでしょうね。
幸せの絶頂から、奈落の底に突き落とされたと感じたのでしょうね、運転手の女性は。
こちらが悪いわけじゃないですが、二人の幸福に水を差したようで、申し訳ないです。


報告2件目:
それは会社の帰りで起きました。
信号待ちをしている車を縫うように(自転車で)前に進むワタクシ。

そして、信号が変わって、前に進んでいると、
急に後ろから車がクラクションを鳴らし、ワタクシに寄ってきた。
そして、ワタクシの前を遮るように止まった車から運転手が降りてきて、
「さっきの信号で、あなた、私の車にぶつかったでしょ?!」

え?!という感じ。
「当たってませんけど?!」

すると、
「確かに当りましたよ。だって、バン!ってすごい音鳴りましたよ。気づきませんでした?!」
「とにかく確認させてもらいたいので、この先のコンビニの駐車場で話しましょう」
と言ってきた。

で、駐車場で話し始めると、
「あなた、交差点のところで、ぶつかったでしょ?!気付かなかった?!」

「気づきませんでしたけど…」(よっすぃ)

そして、車の傷を確認し始めた。
「警察呼びましょうか?!」と言ってきたドライバー。

「別に良いですけど、ぶつかっていないので、どうすれば良いのか???」(よっすぃ)

「いやだって、右側を横切ったときに、ぶつかったでしょ?!このペダルのあたりでもぶつかったのかな?!」

「いや仮に、あなたが言うように、すごい音を立ててぶつかったのだとしたら、
 私だって、バランスを崩すでしょ?!実際、当たってないから、バランスも崩してないですし…」(よっすぃ)

それから、10分以上、ああだこうだと、私がぶつかったことを認めさせたい雰囲気。

そんな時、
「そんなにぶつかったというなら、石が当たったのかもしれませんね」
「私のこの自転車、タイヤが空気がパンパンで硬いので、石を弾き飛ばすことがたまにありますけど…」

というと、運転手の態度が急に変わり始めた。
ワタクシが、バランスも崩していないことなどから、当たったことに疑問を持ち始めたところに、
石の話が出てきたので、
「バン!」という音が、石が当たったのかも?!と思い始めたようです。

すると運転手が、
「当たったことは認めてよ」

「石が当たったということなら、認めても良いですが・・・私は絶対に当たってません」(よっすぃ)

どうやらバツが悪くなって、
ワタクシに、当たったことを認めさせて終わりにしたかったようです。

こちらから、万が一のために、連絡先を教えますけど!と言っても、

「いや、連絡先まで聞かなくても・・・」
と言って、そそくさと帰って行きました。

人のことを疑うのは結構ですが、確信がある状態で言って欲しいですね。
それから、自動車が強者。自転車が弱者。みたいな考え方もやめて欲しい。

どうにも、こちらの方々は、譲ろうという気持ちが少ない気がします。