春を探しにの第2弾です。
いくつか廻った中の一つを紹介します。
(他のものについては後日報告します)
特に何の変哲もない桜の風景ですよね
しかし、ワタクシにとっては、とても思い出深い場所。
それは会社の寮からほど近い駅の近くにあるサクラです。
ワタクシは、愛知博のあった2005年に、こちら愛知見に転職・引越してきました。
こちらには何の身よりも、知り合いもいない
本当の意味での新天地での再スタートだったのです。
新天地での生活・仕事が始まって3ヶ月弱。
がむしゃらに走ってきたわけですが、
毎日が試されていると思うプレッシャーの中での仕事。
そして、親しい人が徐々には増えてきたけれども、
関東にいたころとはガラッと変わってしまった生活に
どこか寂しさ・辛さを感じていたのでしょう。
そんな時、
通勤途中に、この桜を見て、心が癒されました。
朝の出勤時には、わざわざちょっと遠回りして、桜を見て、
帰りには、これまた遠回りして、ベンチに腰掛け、ボーーっと桜を眺める。
そんな一生懸命に咲き誇っているサクラから、
「おれたちみたいに、がんばりや!」
なんて元気と勇気をもらっているようで。
木の数も少なく、1分ほどで通り過ぎてしまう桜並木ですが、
ワタクシにとっては、とても大事な大事なサクラたちなのです。
↑こちらの道を通勤時に歩いていました
↑名前は知らないのですが、桜と同じ時期に咲くお花。
この一面を覆い尽くすような、この花もワタクシは大好きです
今回は、ちょっと主旨の違う、春の報告でした~
