先日のブログで、
1998年のフランス旅行記のことについて触れました。
今回はその2回目になります。
⇒先回の旅行記はこちら
今回はフランス語についてです。
皆さんは、英語話せますか?!
ワタクシは、ヒアリングは若干できるにしても、スピーキングは全然ダメ。
外国語って難しいですよね。
英語で話そうとすると、単語が出てこない。。。
それでは、フランス語はどうですか?!
ワタクシは、フランスに旅行するまで、フランス語をまったく知りませんでした。
1,2,3の「アン、ドゥ、トゥロワ」ぐらいでしょうか。
話はちょっと変わりますが、
日本で、外人の方に声をかけられたとき、
外人の方が日本語を話されると、なんか嬉しくないですか?!
それが、つたない発音だったり、誤った文法であったり、使い方が間違っていても、
「あ~。こういうことが言いたいんだろうなあ?!」
って、一生懸命聞く努力をしませんか?!
ワタクシは、外国でも同じだと思うんです。
やっぱり、母国語を話してくれると、現地の人は一生懸命聞こうとしてくれると思うんです。
そんな思いもあって、
ワタクシは、フランスに行く1ヶ月前から、会話集や辞書を片手に、
簡単なフランス語をいくつか覚えることにしました。
(ちなみに、辞書は、会社の後輩で大学の第2外国語でフランス語を専攻していたものから、もらいました)
ワタクシが会話集として使っていたのは、以下の本でした。
【中古】 ひとり歩きのフランス語自遊自在 (ひとり歩きの会話集 (3))
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そして、ワタクシが覚えたフランス語は、以下のとおり。
Bon jour(ボン ジュール)、Bon soir(ボン ソワール)
→ こんにちは ⇒基本はあいさつからですよね
Bon jourもBon soirもこんにちはで使われるようですが、
Bon soirの方は夕方以降、どちらかというと、「こんばんは」に近いんですかね。
Au Revoir(オ ルヴォワール)
→ さようなら ⇒これまた挨拶の基本ですよね
ただ、現地の人たちは、「オ ヴォワ」と言っているように聞こえました。
Oui/Non(ウィ/ノン)
→ はい/いいえ ⇒Yes/Noも基本ですよね
Merci Beaucoup(メルシー ボークー)
→ ありがとうございます ⇒お礼も基本ですね
単純にMerci(メルシー)だけのほうが多い気がします。
英語でも、Thank you very much.ってあまり言わず、Thank youだけだったりしますよね
Pardon(パードゥン)
→ すみません。 ⇒ありがとうと一緒で謝るときの言葉も必須ですよね
Je suis Yossui.(ジュ スイ よっすぃ)
→ 私はよっすぃです ⇒自己紹介の基本ですよね
S'il vous plait(シルヴプレ)
→ お願いします。 ⇒何かお願いするときに使いますね
Je vian de Japon(ジュ ヴィアン ドゥ ジャポン)
→ 日本から来ました。 ⇒これも自己紹介で必須かなと
まあ、こんな感じで、日常的によく使いそうな言葉を覚えたのでした。
あと、自己紹介のときに使うとっておきの言葉があるのですが、
それは旅行記の中のお楽しみに

ということで、今回はフランス語についてのお話でした。