昨夜も帰りが遅かったワタクシ。
実は、社内で終業後、TOEICを受けたので帰りが遅くなったのです。
(会社の制度として、TOEICを評価の一つにしているのに、終業後に受けさせるってのもどうでしょう?!)
世間では、楽天やユニクロが社内の公用語を英語にすると話題になっています。
そして、ワタクシの会社でも英語が必須となりました。
数年前から、少しずつハードルを上げてはいたのですが、
再来年度の昇格・昇進に
TOEICでウン点以上(ちょっと公にはできません)が必須となりました。
ということで、上司が、
「TOEICを受けろ!」「TOEICを受けろ!」としつこく言うので、
静かにしてもらうために、受けました。
ワタクシの場合、
言われるとやる気をなくす天の邪鬼な性格なので、
本来なら受けたくないどころか、
99%あきらめたというか、さじを投げています。
ここで、社内の英語に対する評価・制度で気になる点が2つ。
1.
英語ができない=人間ではないといった感じで、
仕事ができようが、結果を出していようが、
TOEICで一定の水準に達していないと、昇格・昇進ができないということ。
昇格・昇進の評価項目として、3つぐらいあり、そのうちの一つに英語がある。
2つ以上クリアすれば合格というならいざ知らず、
英語ができないと全く評価されない仕組みに疑問を感じています。
2.
未来を担う若手に、若いうちから英語を身につけさせるというのは
会社の将来のためにも必要なことだとは思いますが、
今現在、対外交渉を行っている上級の方々は対象外となっていること。
(正確には○○歳以上は対象外)
日本の悪いところですね。
まずは上の人からお手本を見せるのが筋ってものじゃないでしょうか。
自分たちは英語なんてできなくても良いよ。
でも、若いやつらは英語ぐらい話せないとね!
みたいな考え方に、憤りを感じます。
まあ、こんなことは言い訳にしかなりませんが、
天の邪鬼なワタクシは、すっかりやる気をなくしてます。
え?!それで、昨日のTOEICの手ごたえはどうだったか?!
いや~。ダメでしょ。
できているなら、こんなこと言ってないですもん
