やっと、出張から地元に帰ってきました~

出張の報告はまたしますから、ご期待ください

話が急に変わりますが、
ワタクシ、幼少の頃、すごく体が弱かったんです。
小児ぜんそくにずっと悩まされていたんですね

もちろんワタクシ、幼稚園に通っておりましたが、
ぜんそくで幼稚園もすごく休みました。
ちょっと大きくなってから(小学生)、幼稚園の頃の出席帳を見る機会あったのですが、
なんと

3分の1しか通っていなかったんですね。
たしかに、席に悩まされていた気はしましたが、3分の2も休んでいたとは思いませんでした
小学校に通うようになって、
自宅から小学校まで約1.5キロ。毎日歩いて通学するうちに体が強くなっていったのですが、
今のような冬の季節になると、ゴホゴホゴホ。
あまりの席のすごさに、先生がビックリして、授業が中断されたこともあります。
話がそれてしまいましたが、
そんな小さなころからずっとお世話になっていた、お医者さんがあったんですね。
そこはワタクシが大きくなってからも、風邪をひくたびに通院しました。
大人になって、1年に1回行くか行かないかとなっても、久しぶりに行くと、
先生:「お~~!今日はどうしたんだい!」
よっすぃ:「いやあ、いつものようにのどが痛くなってきて、このままだとまた咳がひどくなりそうなので…」
先生:「(喉を見ながら)あ~。ずいぶん腫れてきちゃってるなあ~」
こんな感じで診てもらうのですが、
やっぱり小さいころからずっと診てもらっているので、
どう対処をすると良いのか(薬を処方すると良いのか)ってのも
すごくわかっているんですよね。
だから、一人暮らしを始めて、実家から離れた所に住むようになっても、
風邪をひくと、先生に診てもらうために、わざわざ実家に帰省していたんですね
そんな先生が、
今年の3月いっぱいで医院を閉めることになったそうです。(母親から聞きました)
もう先生も、77歳。
もちろん、体はまだまだ元気なんですが、誤診をするわけにもいかない
ということで辞めてしまうそうです。
ワタクシがこうやって無事に大きくなれたのも、
本当に先生のおかげ。
原因が年齢なので、こればかりはどうしようもないですが、すごく残念です。
医院を閉める3月末までに、もう1回、東京に行く予定があります。
そのときに、(体調の良し悪しに関係なく)
御礼を言いに、先生に会いに行きたいと思います

(医院閉めてから伺うのって難しいもんな…)