まろわありがとうございます。お元気様です。
今回のブログは、かなり批判もあるかも・・・
私の勤務している会社は、そこそこ大きく、
定年退職後の再雇用の制度があります。
それ自体はもちろん否定しません。
ただ、再雇用で現役時代に比べ給料が減るからなのか、
定年を迎えたご高齢ということなのか、ちょっと首を傾げたくなることが。
11月1日付で部署異動しましたが、
今、ある分野の社内教育の検討・実施というのを担当しています。
(もちろん、それ以外にも仕事を抱えています)
その業務を再雇用の方と一緒に進めているのですが、
ある時、「よっすぃさん、この仕事、君に任せるよ!」と言ってきました。
その時は、お互い、同じぐらいの作業負担になりそうな内容と思ったので
(それでも、60%(よっすぃ)対40%(もう一人の方))
まあ、しょうがないですね・・・と思っていたのですが・・・
ふたを開けてみると、
よっすぃの作業負担が100に対し、もう一人の方は1。
100対1ですよ。
それをわかってて、私にその仕事を振ってきたんです。
ご高齢の再雇用の身。
力仕事をやることはないと思います。
残業バリバリやるほど、仕事を抱え込むこともないと思います。
現役時代に身に付けて下さった仕事を、若手に教育して下されば良いと思います。
それにしても、この仕事の差は何でしょうか・・・
おまけに、打ち合わせで、私がガミガミ言っていると、
「あんまり、ガミガミ言わないでくれよ。オレも歳とって頭固くなってきているんだから、
頭ごなしに否定しないで、オレの話も聞いてくれよ」
確かに、私が熱くなっていたかもしれません。あまり話を聞いていなかったかもしれません。
でも、相手の思惑や考えがわからないから聞き出そうとしているわけで、
話のつじつまが合っていないような気がするから指摘しているわけで、
それをこのように言われてしまうと、私が悪いことをしている気が・・・
再雇用で確かに給料は下がっているのかもしれません。
ご高齢になって、頭の柔軟性はなくなってきているかもしれません。
それでも、給料をいただいているのだから、
せめて、できる範囲での仕事をして欲しいです。
(やる前から、負担の重い仕事を人に押し付けないで欲しいです)
ご高齢だからとか、再雇用だからとか、給料安いからとか言って欲しくないです。
働きたくても働けない若者。
自分の能力とは関係なく、世界の景気のせいで、就活に追われている学生の皆さん。
派遣切りにあって、安定した職を見つけるのも大変な方。
ご高齢ということで、いわゆる3Kと言われるような過酷な労働を強いられている方。
そういった方々のためにも頑張って欲しいです。
そうでなければ、代わりに、そういう人たちにこそ、門戸を開いて欲しいと思います。
最後に、これはたまたま私のパートナーだけがそういう人で、
世間の多くの再雇用の方は、一生懸命、働いていらっしゃるかもしれません。
そういう方々には、気分の悪い思いをさせて、申し訳ございませんでした。
ちょっと重い話でした。。。