まろわありがとうございます。お元気様です。
昨日は
、珠算の検定試験を高熱の状態で受け、
まさかの合格をした話をしました。
今回は大学受験の時の話です。
(決して優秀な大学ではないですが)
本命として考えていた学校の試験の日です。
ゆとりを持って早めに出発したのは良かったのですが、
電車に乗って1つ目の駅に着いた時、
受験票がないことに気が付いたんです。
本来であれば、忘れたものは諦めて、
試験会場で受験票を忘れたことを申告すれば、
何とか対応してもらうこともできたと思うのですが、
本命校の受験ということでテンパッていたんでしょうね。
今のように携帯電話があれば良いですが、
共稼ぎをしている両親はもう家に居ません。
もちろん妹も学校に行っちゃってます。
ということで、そこから家まで受験票を取りに引き返したんですね。
反対行きの電車に乗り換えて、
駅から自宅まで自転車を飛ばして・・・
いやあ、そりゃあもう、必死でした。
受験票を手にして、電車に乗りなおしたものの、
最寄りの駅から走っても間に合うかどうか・・・
もう電車の中では、試験の内容なんか気にする余裕はなく、
ひたすら試験の時間に間に合うかどうかだけ、時計とにらめっこ。
最寄りの駅からは爆走です。(タクシーとかそんなものに頼る余裕もなかったです)
校門に近づくと、受付の方が立っています。
遅れる方っているんですね。
私の姿を見るなり、
「受験番号はいくつですか?!」
と聞き、
「私が案内しますから、付いてきて下さい」
と教室まで案内して下さいました。
ちなみに時間の方は、
校門を入ってすぐに、1教科目の開始のチャイムが鳴ってました。
校門で案内して下さった方のおかげで、
約5分遅れで席に着くことができました。
でも、ここからがまた問題。
受験って冬場じゃないですか。
よっすぃも、寒さに備え、それなりの服装をしてますし、
部屋の中は暖房が入っているのですが、
駅から走ってきたせいで、暑くてしかたないんですよ。
学生時代、運動をしていたので、呼吸の方は、それほど問題なかったのですが、
それでも息が上がっている状態。
(この時点で5分遅れでしたが)
腹を据えて、
息が落ち着き、暑さが和らぐまで、試験に入るのを止めました。
ということでトータル10分遅れのスタート。
今となっては何の教科であったかも覚えてないんですが、
何とか時間以内に、全ての問題を解くことができたことだけは覚えています。
こんな状態で、合格するなんて思わないですよね・・・
このときの私も、
まさか2ヶ月後に、その学校の、その学科に入学しているとは思いませんでした(合格していたんです)。。。
これも、本命校だとかを考えて緊張することなく、
むしろ、こんな状態になっちまったんだ、
後はやれるだけ頑張るしかない!と開き直りが功を奏したのだと思います。