まろわありがとうございます。お元気様です。
11日1日の異動に向け、
私の仕事の引き継ぎが、今週の頭から始まった。
(実際のところ、以前から、私の仕事に同席させていたので、あまりないのだが・・・)
話は変わって、
私の居る会社には食堂があって、昼食はそこを利用している。
一人の後輩が、その引き継ぎが始まった今週の頭から、
食堂に行かず、売店で買ってきたパンやおにぎりで昼食を取るようになった。
パンをかじりながら、私の引き継ぎ業務をやるためである。
ここまで聞いて、皆さんはどう感じましたかね?!
食事を惜しんで、引き継ぎ業務をされるなんて、立派な後輩ですね!
と思われるかもしれませんね・・・
でも、実のところは・・・
他にも仕事を引き継いでいる後輩もいる。
その食堂に行かなくなった後輩以上の仕事を引き継いでいる後輩もいる。
でも、一人の後輩を除いては、食堂で私と一緒に昼食を食べている。
皆の見解は、
「昼食を席で済ませるほど、なにをそんなにやることがあるのだろう???」
「実のところ、なにをやっているのだろう???」
といったところ。
ここからは私の主観になるので、賛否両論あると思います。
私は、たとえ、引き継ぎの業務が大変だったとしても、
要点だけをキッチリと引き継いで、
あとは時間を掛けて、自分の中に落とし込んでいけば良いと思う。
異動する人がいる間に100点満点に引き継ぐ必要はない。
ましてや、異動してしまった後は、昼食を一緒に取ることはできない。
であれば、私は、異動していく人との食事の時間を一番大切にしたい。
仕事を抜きにした、食事の時間を、その人と一緒に過ごしたいと思う。
残りわずかな時間
お世話になった、その人との時間を大切にしたい。
その時間の中で、感謝の気持ちを言えるのであれば伝えたい。
その人と一緒にいたいという気持ちを大切にしたい。
昔、
当時の私の右腕にあたる後輩が転職することになった時、
転職するまでの2ヶ月間、
その後輩のスケジュールが空いているときは、
ほぼ毎日、仕事を早く終え、夕食や飲みに行った。
私が愛知県に転職してくるときは、
年休が何日も残っていたが、年休はほとんど取らず、会社に毎日行った。
そして、会社でお世話になった人と、ほぼ毎日飲みに行った。
終電まで飲んで、家に帰ってから引越しの用意をして、ちょっとだけ寝て、
朝になって、会社行って、また飲んで・・・の繰り返し。(会社では引き継ぎ以外何もしていない)
体はきつかったが、仲間・先輩との楽しい飲み会は、そんなものを吹き飛ばしてくれた。
仕事も大事であるが、
私は人との輪を大切にしたい。
そんなことを思うできごとだった。