快晴の日曜日
あいにく仕事で うでぇー・・・
ってしているところ
日本留学もしたことあり、日本語ペラペラのインドネシア人の友達から夜のお誘い

行く行く~
終業1分後には会社の外にいた、わたち(笑)
オージースタイルで終わる前にお片づけ
しちゃいました
こんなんに慣れたら日本でやっていけるのかって、たまに本当に悩む

ま、気を取り直し、いざ出発
!!プラーンマーケットのすぐ前、Blok M というところ

こじんまりとしてて、知らなかったらスルーしてそうなところ。
でも、家庭的なインドネシア料理が食べれる、とネットでCheck済み

みんなはもう食べ終わってデザート頼もうとしていたらトコロ
空腹のピークの私、遠慮なく注文。
でも、正直インドネシア料理って言われてもミーゴレンぐらいしかワカラナイ

友達にファンキーでロン毛でロックンローラーなオーナーとの通訳をしてもらい、
あれじゃない、これじゃない・・・ とやっとオーダー

きっとオーナー(っていうか絶対、奥さんオージーらしいし)英語しゃべれるんだけど、
なぜか友達がインドネシア語
日本語/英語で私に通訳してくれた(笑)メニューの料理みながら、ちくいち『ココナッツ入ってないよね
』ってしつこく質問する私
最終的には隣に座ってた妹の料理をつまんで 『コレがいい!
』!かなり優柔不断な迷惑な客である。
しかも『その料理にはココナッツミルク入ってるがねー
』ってオーナー絶対思ったハズ。でも、嫌な顔一つせず、表情一つ変えず イイヨ って言ってくれた

そして出してくれた料理はコレ

スープ、あれあれ
明らかにココナッツ系じゃないよねぇー
なんとやたらとココナッツが入ってるかどうか私が確認するので
わざわざ違うスープで出してくれたようです
テレマカシー
オーナーにちょい
OxTailスープとたぶんラム肉の甘辛ティスト です

メニューもなく、おいしかったら注文したので、なんのお肉なのか良くわからず。
友達に聞いてなんか説明してくれたけど、おいしさのあまり左から右へ流れていってしまいました

食後のデザートはお隣の妹ちゃんのを拝借
カキ氷
中にたぁ~くさん知らないフルーツが入ってました。
マレー人のユージン君に聞いたけどわからず。。。でした。こちらもスルー

そういえばインドネシア人・マレー人・日本人・韓国人・オージーと
メルボルンの多民族を象徴するような顔ぶれでした

今回は幹事の沖縄留学時代にお友達が沖縄から来ており、それでの集まりだったワケで
初対面ですが英語や日本語(なぜかみんなちょっとは知ってるんダヨネ)でしゃべったり、歌ったり

このお店にはちょっとしたステージがあり
ピアニストとボーカルと適当ドラムが揃ってセッションスタート

オーナーもギターを持って飛び参加

日本人がだーれも知らないふるーい曲を歌えと言ってきたり、
これは世代ギャップでしょうか 笑
世界的に有名な「上を向いて歩こう」英語名『Sukiyaki』で盛り上がり

最後は日本語とインドネシア語のドラえもんの歌
でエンディングをむかえた我が即席バンドかなりキャラが濃そうなオーナーと写真が取れず残念。
絶対名物オーナーな気がする・・・・











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