冷たい朝を吸い込む朝一人 リフトに乗り山に上がっていく冬枯れた木々に人工降雪機の雪がくっつき キラキラ輝くリフトから雪面に滑り下り、振り返ると浅間山がスーっと空に伸びていた遠くには北アルプスが真っ白な雪をかぶっている眼下の町はまだ動きはじめたばかり朝の冷たい空気をひとつ吸い込む・・・忙しい朝のホッとする瞬間だ。