さて今週もしっかり勝ち星を取れるか?
っうか取らないとマズい。


では、予想です。
PG東芝#0 日立#20
SG東芝#55 日立#11
SF東芝#13 日立#8
PF東芝#6 日立#15
C東芝#33 日立#35

展開によっては#33コーリー‐#15譲次
#6エンキン‐#35スミスというマッチアップかも

日立#7圭くんは今週もベンチスタートが濃厚か?
しかし、ベンチスタートの2戦ともしっかり結果を残していますからね。
調子が切れ切れならば、AST・PTSともかなりのスタッツを残せる選手ですから、ベンチにいるというだけで怖い存在です。

まっ#7圭くんはおいておいて、まず抑えて行かなければならないのは#15譲次
彼の出来、不出来でチームの流れが変わりますからね。
しっかり距離取ってディフェンスから


そして新外人2人
#33ライス、#35スミス共にコンスタントに点を取れるだろう選手なので、しっかりね守りましょう


最後に控えるは#5上山
リンク栃木とのGame1では田臥をかわしての逆転3Pを決める勝負強さ
ベンチから勝負どころで投入されるわけですよ。
#7圭くん共々怖いんです


逆に我々は先週の非常にタフな内容を制し悪い中でも間違なくない何かを掴んだでしょうね。

オフェンスはこれまでとは違う入り方もしっかり決まっていましたし、コーリー頼みから少しずつ脱却出来ているかなと

心配は#13ショーヘイのアウトからのシュートが入らないこと。
少なくとも3本に1本は決めれる様になってもらわないと。

また#55ミヤ、途中出場になる#20加々美、#44ピーターの更なる頑張りに期待します。
ミヤは平均10点をキープ出来るように
加々美は平均5~6点 即ち1/2の確率以上の成績を
ピーターは無理な動きで受けたボールをしっかりいれる事がむずいのなら止まってその身長を生かしたプレーを

ベンチメンバーの頑張りか勝ち残るチームには必要です


GoThunders!!!
いやぁタフな試合内容でした。

選手達もスタッフ陣もファンも凄く感じたのでは。


昨日とは違いスタートから重苦しい展開。
第1Q早々に#6エンキンがファールが2になり、そして両チームともなかなか点が入らない。

それは第2、第3、第4も同じで両チームとも良い流れが常に続く事はなく、自分達のミスで手放す事が目立ちました。


勝負の分かれ目はディフェンスとファール

三菱はディフェンスでゾーン、オールコートを仕掛け、東芝のミスを誘って来ましたが、細かな所で連携ミスをファールで止めてしまいフリースローを与えてしまう結果に。
※でもあのオールコートディフェンスをやり、点に繋げて行った三菱の運動量は凄いね。
中心は#20トーマス、#44栗野の2人でしたが落ちませんでしたからね。


東芝はマンツーをしっかりやり、とにかく相手をフリーにしない様、スカウティング、マークの受け渡しをしっかりゲームを通じて出来かつ1on1でもファールをしないで抑えていました。



そして今日はやっぱりこの人の活躍がチームを勝利に導いてくれたのでは。

そう今シーズンからブレサンに加入した#17桑くん

キャリアハイの17点をあげる大活躍。
しかもそのシュートが入るタイミングがチームを救うナイスなタイミング


チームに加入してそれなりのスタッツはこれまでの試合でも残していましたが、まだいまいちチームメンバーとの呼吸に微妙なズレがある様に感じていました。

が開幕して1ヶ月も経過し、実戦を通じて修正も出来て来たのでしょう。
攻守ともに大活躍でした。

これからますますそのガッツある働きでチームを牽引して貰わないと。


来週は代々木で日立との対戦
しっかり今日のゲームで得た事を忘れずにまずはディフェンスをしっかり、そしてオフェンスでは相手を振り切るスピード溢れる展開で、コツコツ点を重ねて勝利を目指して貰わないと。

ファンはスタンドから最後まで選手達が諦めずに戦える様後押ししていきましょう。
なんとか勝ちました。
というか、勝たせて貰った?

が正直な感想です。
噛み合っていませんでしたね、今日の三菱は。
明日立て直してくるでしょうが、我々も崖っぷちという状況は変わってないので、勝てる見込みがあるチームからしっかり勝ちを拾っていかないと…


まだまだと思うのは、全体的に見てスタート5人がコートにいる時は良い形で試合を進めているのですが、控えが出場した時間帯、特に#44ピーターが出た時間帯で今日は良くなかったですね。

#44ピーターも途中出場という形での起用なので、アジャストできる日、できない日の波が大きくかなりフラストレーションが溜まっている感じですね。
今日もかなり熱くなっていましたからね。
もう少し冷静にプレー出来れば、本来の力が出せるはずなんですが…


また全体的にプレッシャーがきつくなった時のミスが目立ちました。
第3Q終盤からの三菱のオールコートディフェンスは効いていましたからね。
TOが16とは…

第3終了時に16点あった点差が残り5分で8点差になった時には焦りましたね。
まっ嫌な流れをザキのシュートで断ち切れたのが大きいですね。

明日もしっかり勝ちましょう!
こちら三菱もシーズン開幕前は高い評価を得ていたが、いまいち波に乗れていないチーム


しかし、アイシン、パナから1勝ずつ上げていますので、現時点で東芝よりチーム力はあるでしょう。


さてスタートのマッチアップ予想です。

PG東芝#0 三菱#12
SG東芝#55 三菱#9
SF東芝#13 三菱#18
PF東芝#6 三菱#15
C東芝#33 三菱#55

正直PF#15タクヤ、控えの#11鵜沢が怖い
ともにインサイド、アウトサイドバランス良く得点できるし、またリバウンドも強い。
また控え外国人の#20トーマスが投入されたら#15タクヤ、#11鵜沢はCも器用にこなしますからね。
うーん日本人選手層が厚いね。


そして忘れてはいけない#9梶さん
今年はスタッツだけ見るとあまりシュートを決めていませんが、当たり始めたら止まらない日本屈指のシューター



またディフェンス面を考えると#9梶さん、#18レーナは非常にディフェンスがうまいんですよね。非常にピンチ
ウチのG、SFの攻撃が正面に当って行ったら全部止められてしまうんじゃないかと思ってしまう位のレベルです。


しかし常にゲームの全部時間帯を集中して抑えられるかと言えば現実的にはNOなので、しっかり動いて2人のマークを外せる様に攻め続けて行かねば。

逆にウチは如何に三菱に外から打たせない様にディフェンスをして行くか。

ここが一つ目のキーでしょうか
#55ミヤが#9梶さんを#0ザキが#12柏倉をしっかり抑え、そして#6エンキン、#17桑くんが如何にファールをしないで#15タクヤ、#11鵜沢を止められるか。


二つ目のキーはリバウンド
三菱は毎試合40本近く獲得しているので、とにかくディフェンスリバウンドをしっかり取ってセカンドチャンスを与えない様にして行くか。

#6エンキン、#17桑くん、#33コーリーのインサイド陣に頼るのではなくコート上の選手全員が飛び込む位の勢いと心構えを持たなくては。


そして両チームともベンチメンバーがどれだけスタートがベンチに下がっている間に頑張れるか。


東芝では#20加々美、#17桑くんが少ないシュートチャンスを生かすか。

また三菱では#33内海、#0小渕も勢いがありますから、この2人にも注意して行かなければ。


今シーズンの今後を占う上では、両チームともこの2試合が正念場と考えているでしょうね。


頑張れ~!ブレサン!!!

本日の試合は家の用事があったため、観戦することができませんでした。


そのため、JBLのサイトのPlay by Playで推測することしかできませんが・・・


各Qの得点経過

1Q:13-22

2Q:17-19

3Q:21-20

4Q:19-24


第1Qの残り2分からおよび第4Qの中盤のディフェンスが頑張れなかったこと、リバウンド争いで負けたこと、そして全体的にインサイドにボールを入れることができなかったことが敗因でしょう。


リバウンド争いについては戦前の予想から身長差で負けている分、どれだけボールに飛び込むタイミングとポジション取りをできるかが課題と考えていましたが・・・

ここまで差が開いてしまうとは思っていませんでした。


また、オフェンスに関しては確かにこの試合でも明らかですが、外のシュートの確率が非常に低いのでディフェンスをする側からはインサイドを徹底的に守れば良いので、アイシンとすると守りやすかったのでは。


3Pは入りだせば、徐々に効果的になりますが今の状態からすると致命的でしょうね。

※練習では結構入っているみたいなんですけどね。試合になると途端に悪くなりますね。(冷汗)


あとは#33コーリー、#13ショウヘイ頼みというのが明らかなのでG/F陣では#55ミヤ、#1元、#20加々美が頑張ってほしいなぁと。

また、インサイドの#6エンキン、#17桑が楽にポイントを取れるような形づくりをしていかないと。

※すぐにできるようになるものではないので、徐々にという部分はありますが・・・


次週は今シーズンいまいち波に乗れていない三菱電機メルコドルフィンズ戦。

どんな形でもよいので連敗をまず止めるような戦いを期待します。




予想時点でサイズの差が明らかなのですが…

PG東芝#0 アイシン#3
SG東芝#55 アイシン#1
SF東芝#13 アイシン#22
PF東芝#6 アイシン#10
C東芝#33 アイシン#32

SG#55ミヤのところが15cm
SF#13菊池のところが6cm
PF#6エンキンのところが5cm
とサイズのミスマッチが生じています。


一番大きいのはSG
しかも初めて対戦する外国人相手なので、癖も何も分からない状態であり、かなり苦戦する事が考えられます。
※9/15の練習試合位しか対戦は無いはず
もしかしたら、外国人へのマッチアップは#13菊池が行うのか?
→そうとしても13cmの差

ただ、ここ最近の3試合ではディフェンスの崩れたところから自分達のペースを失ってしまい崩れた部分があるので、しっかり守りきる事からやっていかないといけないでしょう。


アイシンも既に2敗しており、昨シーズンみたいな圧倒的な強さがあるわけではなさそうです。
まだ合流して間もない#1ヤング、#44セルビーとスタッツからでは分からない意思疎通の面でズレが生じているのか?

前の試合までは細かな展開予想をしましたが、今回ばかりは全くイメージつきません。
しかし、どんな試合展開に持ち込まれようが、しっかりまずはディフェンスをやっていかないと。

サイズのミスマッチが生じているなら

パスコースを切ってボールを渡さない。
渡ってもしっかりついてシュートを打たせない。
シュートは打たせても相手が打たされたと思わせる。
リバウンドに入らせないポジション取りをしっかりやる。
こういう基本的プレーを地道にコツコツ、コート上の選手全員がやって行けば勝機は必ず見えてくるんでは?


オフェンスも
3Pの確率がリーグ下位に沈んでいても果敢に打つ
※但し、しっかりインサイドがセカンドチャンスを得る事の出来るポジションにいる時に
ガード陣がドライブで切り込む事が出来る進路を作り出す。
CだけでなくPFを起点にして攻撃を組み立てる。
※CとPFのポジション間での役割チェンジを多用してみるだけでもまずは良いね。
ファール狙いのシュートに行くんじゃなく、シュートに行ってファールが貰えればラッキーという考えで果敢にチャレンジ
※とにかくシュートの本数が明らかに少ない

あと大切な事は気持ち
まず我々は元王者かも知れないが今は挑戦者という事を忘れていないか

次に自分の出来る最大限のことを努力してやれているのか

そして悔しくて仕方ないなら次にはやり返せるような気持ちを持っているのか

戦術面について何か選手がコーチを納得させる事が出来る位話し合いが出来ているのか

その他色々自分達が出来る事をやり遂げているのか。、

常に考えているかと思いますが、チーム全員で自分が考えている事をぶつけあって目の前の1勝を勝ち取りに行って貰いたい。

頑張れ!ブレサン