今週の週末(22日)に福井で開催される三菱電機との試合


観戦しに行こうか、行くまいか、悩まされております。




前日休日出勤明けの日曜だし
有給休暇は残ってないし
日帰りでの往復は身体に厳しいし
交通費もばかにならないし
給料日前でほとんどゼロに近い貯金を切り崩すわけにもいかないし

etc…


でも
3年振りのプレーオフ進出がまだ可能性あるし
選手も来いって言っているし
やっぱり応援ないと盛り上がらないし
選手を後押し出来ないし
福井ってまだ行ったことの無い土地だし
頻繁に地方遠征は来年行けそうもないし


etc…


こんな優柔不断な状態じゃいけない!


と一晩考えて福井に行くことに決めました。



最後まで諦めちゃいけないからね。
うつむきそうな展開になったら叱咤激励して上を向くようにしなきゃいけないしね



全国の皆さんに良い報告ができるような試合をやらすことが出来る様精一杯応援してきます。
残り5試合
まだプレーオフへのチケットは余っています。
これを獲得するためには全勝して他チームの勝敗いかんに掛かっているんですがね…

東芝は18勝17敗が必須条件
でトヨタが17勝18敗以下(残り2勝3敗ペース)、栃木が18勝17敗もしくは17勝18敗以下(残り3勝2敗ペース)が条件


厳しい条件ですが、可能性はまだゼロになった訳ではないんですね
栃木、トヨタは残り上位陣との対決、うち2試合は直接対決という日程なんで


東芝 :三日日レレ
栃木 :アトトパパ
トヨタ:パ栃栃アア


東芝が上位陣との対戦がなく、楽な感じがしますが…
とにかく日立が関門ですね…
今の我々は挑戦者ですから、ぶつかっていかないと


ここ数試合は自分達のディフェンスを維持した戦いがキープ出来れば、それに伴った結果を出していますしね。


オフェンスはスタートの#0ザキ#13ショーヘイ#33コーリー、ベンチからの#55ミヤ#8節#44コーネルがFG確率を上げ、リズムとアクセントをつけることが出来ているのですが、FTが目茶苦茶落としているんで、ここを修正出来れば…


最後まで目が放せません。
いやぁ実に3年振りにアイシンに勝ちました。

終盤ミスが続けてでて、公輔の3Pで70-70の同点になった時にはかなり焦りましたが、ザキの起死回生のシュートで熱戦に終止符を打ちました。

今日はディフェンスがしっかり出来ていた事もありますが、アイシンの調子も今一歩という感じでした。

特にインサイド
スタッツを見ると16点取っていた公輔も「えっそんなに点取っていた?」と思う位ほとんど機能させていなかったし、JRを5ファールでファールアウト出来たのもその効果
すぐにダブルチームに行って、外にボールをアウトナンバーの選手に出されてもカバーに行けてましたね。

オフェンス面はシュート数は少ないながらも3Pが決まる場面が効果的でした。

ミヤがサブに回ってから久し振りに試合を見ましたが、今のミヤにとってもチームにとってもこの形がパフォーマンスを最大限に活かせてますね。

ザキ、コーリーも自分の平均得点を上げることが出来ていたのですが、全体的にFTを外し過ぎ。

2試合続けて10本以上は猛省して欲しい

厳しい試合の中ではこういうFTが大きな意味を持つんだから…
私以上に選手達の方が分かっていると思いますが…


明日も頑張れ!ブレサン!
正式に日本代表HCの就任が発表になりました。

ということで、現在のチーム状況、個々の選手の能力を考えて勝手に代表予想をしちゃいました。

先々週くらいに代表HCも来日され、各地の試合観戦も始めていたようですし、既に下の世代の代表候補も発表されたので、近日中に発表されるのでしょうが…

さて発表です。


04川村卓也 SG/SF
05山田大治 PF※
06桜井良太 PG/SG※
07五十嵐圭 PG※
08柏木真介 PG
09岡田優介 SG/SF
10竹内公輔 SF/PF
11網野友雄 SF/PF※
12朝山正悟 SG/SF※
13青野文彦 C
14桜木JR C
15竹内譲次 SF/PF

16石崎 巧 PG
17菊地祥平 SG/SF
18佐藤託矢 PF/C
19田臥勇太 PG
20伊藤俊亮 C
21渡邉拓馬 SG
#16~21は候補


このメンバーがベスト?という意見もあると思いますが、昨シーズン、今シーズンのチーム状態、選手のスタッツを見るとこんな感じになるのではないだろうか…



ただこれは個人的な予想であり、確定したものじゃありません。


変更があるとすりゃ

06桜井or07五十嵐⇔16石崎or19田臥
06桜井or12朝山 ⇔17菊地or21渡邉
05大治or11網野 ⇔18佐藤or20伊藤
※拓馬は代表引退をもう決めているかも知れませんけど…
ですかね

PG柏木、SG川村、SF公輔、PF譲次、C青野orJR
が基本的なスタメンになるなぁ…
ただかなり若返りが計られるかとは思ってますが、いかんせんチーム全体として国際経験が少ない…

なんせ協会のゴタゴタ騒ぎがありましたからね。
選手にとっては不幸でした。


そしてまた精神的な支柱になり得る選手がいない
※2006年の大会では、折茂、佐古、節、古田がいましたからね…
年齢的な部分がネックですからね。

07圭、08柏木当たりに求めるのもまだちと荷が重い…
課題ですなぁ


個人的には我がチームから#0石崎、#13菊地が選ばれればなんて淡い期待なんですが…

同じポジションに良い成績、効果的なシュート、パスを出せる選手ががいますからね

正式発表を心待ちにしてます。
いやぁ、良く戦った。そして良く勝った。

スタッツを見るとTO:18、FT:12外し、相手からは81本ものシュートを浴び…


反省点だらけの試合だったかと思いますが、勝ったのは最大の収穫。


アイシン戦も勝てぇ!!


私は秩父宮でラグビー観戦
こちらは逆風吹く中ではありましたが、償いの勝利です。
今週末(2/8)、新潟でのトヨタ戦
そして2/14、15はホーム(神奈川県内)でのアイシン戦


なんとか2勝1敗で乗り切って貰いたいもの。


そして三菱、日立、北海道の試合の結果でプレーオフ進出が決まるかというハラハラした状況まで引っ張って行って貰いたい
※諸事情で2/8、2/22の遠征には帯同出来ず会場で大声で応援できないのが申し訳ない気分


現在リーグ戦の順位では下位に沈んでいるブレサンですが、ここに来てデータではブレサンがやりたいバスケが徐々に出来ていることを示しています。


平均得点、失点ではリーグ中位の数値ですが、FG率はアイシンに次いで2位、非FG率では全体で1位という結果


簡単に言えば、徐々にディフェンスが機能し始め、少ない機会でしっかり得点を上げることが出来ているという証拠


ネックとなっていた3Pも#55ミヤがベンチスタートになったリンク栃木戦から平均以上の確率で決まり始めているのも好材料
※ミヤは今シーズンが初めてのフルタイム経験ですから中盤以降シュートの精度、身体の切れ共に落ち気味でしたのでこういう形で活躍出来ているのはチームにとっては良いことですね


よーし最後まで諦めないぞぉ。
諸事情により2試合とも観戦出来ず、携帯片手にスコアの推移を見て一喜一憂しておりました。


結果は1勝1敗


まっしっかり土曜日の試合でのゲーム内容で悪かった部分を修正することが出来、日曜の試合を取れた感じ


こういう試合を今シーズンの残りの試合でもやって行ければ、来シーズン以降にも繋がって行くのかと。


今シーズンまだ勝ち星の無いトヨタ、アイシンとの対戦が残っています。


今の状態を維持してしっかり勝ちを得て行かないと…



頑張れ!ブレサン!
2週続いてのアウェイ戦


1週目は北海道
2週目は栃木


いやぁアウェイでの戦いにはやっぱり少ない人数であってもブレサンファンの応援が必要ですね~。
今回の2連戦で痛感しましたよ。



特に北海道ではそのことを強く感じました。
※栃木でも感じましたが、北海道の方が強かったっす。



観戦しに来てくれた人数で言えば、圧倒的に北海道での試合の方が多かったのですが、(栃木の様にチケの枚数制限もなく、近くの事業所から動員があったこともありますし)、応援の質と言う点では栃木との試合の方が圧倒的でしたね。

というのは北海道は観戦が主という方々が多く、人数の割に応援の声が少なかったのです。
逆に栃木は少ない人数でも会場全体に東芝の応援コールが至る所から響いていたかなぁ。


北海道は会場に詰め掛けているお客さんの声だけで応援が成立つ位(オフェンス時の音楽無し)で、熱気で溢れかえる応援があり、中盤から終盤に掛けては1本1本シュートが決まる度にホーム側の応援席は総立ち

こうなると何だか見えない重圧に選手達は押し潰される様な感じを受けたでしょうね。


とにかく誰かが応援の先陣に立ってリードするという感じはなく、観に来ている方々一人一人が「チームが勝つためなら応援してやるぜ!!」という感じ


ホント愛されているなぁ
負けが込んでいようが「次だ、次」、「勝負なんだから負けもあるさ」、「今日こそは勝つぞぉ~!」というのがヒシヒシと伝わってきて敵チームなんですが羨ましく思ってしまいました。
※それに引換え、企業チームのスポーツは「来てやったのになんで負けるかね。」、「優勝した時みたいになんでやらないの?」という感じで観戦される方が多いんですよね。


まぁ東芝は何があってもプロチームになることは無い状態と思いますが、会場に来るファンはチームの成績に関わらず温かい応援コールをして頂ければと


イージープレイをミスした時には、厳しいブーイングも必要ですが基本的にコート上の選手も一生懸命戦っている訳で士気をそぐ様な野次はお断りかなと

まだまだ戦いは終ってません。

是非神奈川で行われるホームでは、このアウェイで感じた声援をブレサンの選手達にも味わって貰う様にしたいのでご協力お願いしまーす。