2週続いてのアウェイ戦


1週目は北海道
2週目は栃木


いやぁアウェイでの戦いにはやっぱり少ない人数であってもブレサンファンの応援が必要ですね~。
今回の2連戦で痛感しましたよ。



特に北海道ではそのことを強く感じました。
※栃木でも感じましたが、北海道の方が強かったっす。



観戦しに来てくれた人数で言えば、圧倒的に北海道での試合の方が多かったのですが、(栃木の様にチケの枚数制限もなく、近くの事業所から動員があったこともありますし)、応援の質と言う点では栃木との試合の方が圧倒的でしたね。

というのは北海道は観戦が主という方々が多く、人数の割に応援の声が少なかったのです。
逆に栃木は少ない人数でも会場全体に東芝の応援コールが至る所から響いていたかなぁ。


北海道は会場に詰め掛けているお客さんの声だけで応援が成立つ位(オフェンス時の音楽無し)で、熱気で溢れかえる応援があり、中盤から終盤に掛けては1本1本シュートが決まる度にホーム側の応援席は総立ち

こうなると何だか見えない重圧に選手達は押し潰される様な感じを受けたでしょうね。


とにかく誰かが応援の先陣に立ってリードするという感じはなく、観に来ている方々一人一人が「チームが勝つためなら応援してやるぜ!!」という感じ


ホント愛されているなぁ
負けが込んでいようが「次だ、次」、「勝負なんだから負けもあるさ」、「今日こそは勝つぞぉ~!」というのがヒシヒシと伝わってきて敵チームなんですが羨ましく思ってしまいました。
※それに引換え、企業チームのスポーツは「来てやったのになんで負けるかね。」、「優勝した時みたいになんでやらないの?」という感じで観戦される方が多いんですよね。


まぁ東芝は何があってもプロチームになることは無い状態と思いますが、会場に来るファンはチームの成績に関わらず温かい応援コールをして頂ければと


イージープレイをミスした時には、厳しいブーイングも必要ですが基本的にコート上の選手も一生懸命戦っている訳で士気をそぐ様な野次はお断りかなと

まだまだ戦いは終ってません。

是非神奈川で行われるホームでは、このアウェイで感じた声援をブレサンの選手達にも味わって貰う様にしたいのでご協力お願いしまーす。