携帯からの更新なので簡単に。
1.オフェンスの組み立ては問題なし。
ただポイント、ポイントでシュートが決まらなかった。
2.TOからの速攻を止めれなかった。
あとFT与えすぎ。
3.最大22点差まで開きましたが、出場した全員が最後まで試合を放棄せず、
しっかり自分達のやらなくてはいけないことをやり抜きました。
まだ長いシーズンは始まったばかり、切り替えてまた週末のパナソニック戦からスタートしましょう。
〈2009.10.11 20:19追記〉
ゴールアベレージ率で3位に後退。
あと4点、差を詰める事が出来て居れば2位だった…
PS
まだ帰宅途中…
<2009.10.11 22:30追記>
無事帰宅して一息ついたので、詳細な観戦記を。
1.しっかりとオフェンスオプションは機能してました。
(タイラーの25点が示している通り)
しかし、本日は要所、要所での中・長距離のシュートがことごとく・・・
※特に第3Q、第4Qの序盤で良く発生し、差を詰めることができませんでしたね。
先ほどスタッツを見て驚いたのが、菊池が3点(FG:1/9)、
そして好調だった桑が2点(1/7)
その分、本日は石崎が積極的にドライブして20点(FG:9/15)取りましたが・・・
ちょっと、ブレックスが昨日の試合でやられた部分を抑えるようにディフェンスを修正してきましたね。
(ディフェンス面もちょこっとコメント)
昨日に引き続きディフェンスはしっかり出来ていましたが、ダブルファール2回取られたり(両方とも桑が取られた)と試合を通してファールをコールされることが多く、各Qでチームファールがブレックスより先に5回コールされていました。(2のFTを多く与えすぎていたことにも通じることなんですが・・・)
2.TO・・・
TOがOfficialの記録上17個(実際にはもっと多かった)とすごく多かった。
両チームともパスミスしてラインを越えるTOが目につきましたが(どちらかといえばブレックスが前半、ブレサンは第2、3Q)、うちの場合はオフェンス時のハンドリングミスやパスを受けて一歩目のトラベリングをコールされたTOが印象に残っています。
※前半はオフェンス時のハンドリングミスからファストブレイクを決められる場面が多かったですね。
また、ファールのコールが多く先に各Qで5ファールをコールされてしまい、無駄にFTチャンスを与えてしまいましたね。(そりゃシュートモーション時のファールでの2スローはありましたけど。)
FTでの得点を除いた場合の結果は
東芝66-70栃木
とほぼ互角だっただけに・・・
テルさんも非常に悩ましかったのではないでしょうか。
3.第4Q 残り7:12で挽回できるぎりぎりの点差(14点差<*>)でしたし、そこからジリジリ引き離されて20点差付いた所で今日の敗戦は覚悟していました。
<*>「残り時間×2点=セーフティーリード」。
すなわち、相手の猛攻を受けない限り逃げ切れる最大点差です。
残り2:18でこのゲーム最大の22点差になったところで、両チームとも主力を下げJBLの実戦経験の少ない選手達をコートに出してきましたが、うちはめったにやらないオールコートプレスからしっかり得点を重ねていきました。
また、無駄なファールをしないよう無理な状態でのファールも避け、最後の最後まで諦めていませんでした。
残りのシーズンも、今日の試合での最後まで諦めないという姿を貫いて行って欲しい。
途中で諦められると応援しているファンも切なくなりますし、シーズン終盤を考えると得点差もプレーオフ進出への重要なポイントになりますからね。
最後に今日の敗戦ですが、1点差、2点差での悔しい負け方じゃありませんから選手たちは今日のことは忘れ次の試合へと気持ちを切り替えているでしょう。
※ちょっとフラストレーションが溜まっている選手もいるでしょうが、一晩寝れば切り替わるでしょう。
こぼれ話はまた別なエントリーにて。