先日の「久しぶりの3連勝」にて2004-05シーズン以来と書きましたが、正しくは2007-08シーズン(4戦目で三菱に●して連勝ストップ)でした。


ちなみに2004-05シーズンは開幕3戦目で初●がつき、そのあと7連勝


やはり優勝を目指すためには、早い段階から○を積み重ねれるかどうかにかかっていますね。
※勝てるゲームは落とさない!!


まぁ1巡目は今シーズンの相手チームがどんな感じなのかを手探りする部分もあるとは思います。

なので、最低1勝1敗(連敗するのは言語道断)をキープして行って欲しい。


そして2巡目以降は勝てるチームとのゲームはしっかり勝ちきり、当該チームから2勝していくことを積み重ねいくことですね。


そうすると自ずと連勝になりますからね。
こぼれ話ですが…
今回はあんまりありません。
2日目勝ちならバスまで行こうと思っていましたが…


なので、キーワード的なものを幾つか。

・魔の第3Q…

昨シーズンからのキーワード

「魔の第3Q」

第3Qに入ってから序盤は両チーム一進一退なんですが…

中盤からリズムを掴めなくなり…


リードを縮められたり、広げられたり…


会場の雰囲気に飲まれた訳じゃないと思いますがね。

・2日目の3P成功率

開幕戦から3戦目までの精度の高い3Pが…

6/24と昨年のアベレージ近くまで落ちちゃいましたね。


今シーズン、これまでは桑、ミヤ、ザキ、菊池がしっかり決め、流れを変えるために途中投入される小野、賢次も決めて来ていたんですが…


ことごとく嫌われましたね。


インサイドの起点がしっかり出来ていた分あと幾つか決まっていたらどっちに流れが来ていたか…


・アウェイの応援団
私設応援団が引っ張っているとは言え、応援では圧倒に負けました。


そりゃ会場の人数を比率で言ったら数%しかいない訳ですからね。


アウェイでの応援時に拡声器なんて使わせてくれれば助かるんですが…



スンマせん。
会社の看板背負ってますんで、やりたくともやる勇気がありません。


うーん。
全国の皆さ~ん
近くで試合があるときには友達誘って見に来て下さ~い。

お願いしま~す。


PS
菊池のブログに
「帰りにミヤさんが置き去りに…」
と。

吹き出しちゃいました。
ブレックスホームについてのこぼれ話を


いやぁ、ブレックスとの試合は…

1.この待ち行列は何?

ブレックスホームだと昨年同様、ファンが普通じゃ考えられん位開場前の時間から長い列を作って待ってます。

昨年は「田臥凱旋帰国」というサプライズもあったので…

と思っていましたが、昨年ほどじゃありませんが、2時間位前には数百人が集まってました。

「狙っていた席を確保したい。」と考えて早目に並んで良かった。
(ただ、前泊したのは…、ちょっと無駄な出費だったかな。)


2.スポーツビジネス?それとも便乗商売?

独自出版のイヤーブックの販売や応援グッズの販売は分かるのですが…

・開けるまでどの選手のサインカードが入っているか分からないレトルトカレー
・パッケージにマスコットがデザインされたクッキー

共に価格500円

並んでいる子供が
「高~い。買えないよ~。」
と。


大人から見てもその価格設定はどうなのかと。


NBAのスター選手のサインなら分かるんですが…


3.試合を観戦?それともプレゼント目当て?

フリースロー時のブーイング以上にタイムアウト時やハーフタイム時等に行われるプレゼントの時に出ている会場の声…


うーん。


チームのこぼれ話はまた別なエントリーにて

携帯からの更新なので簡単に。

1.オフェンスの組み立ては問題なし。
 ただポイント、ポイントでシュートが決まらなかった。

2.TOからの速攻を止めれなかった。
 あとFT与えすぎ。

3.最大22点差まで開きましたが、出場した全員が最後まで試合を放棄せず、

 しっかり自分達のやらなくてはいけないことをやり抜きました。


まだ長いシーズンは始まったばかり、切り替えてまた週末のパナソニック戦からスタートしましょう。

〈2009.10.11 20:19追記〉
ゴールアベレージ率で3位に後退。
あと4点、差を詰める事が出来て居れば2位だった…
PS
まだ帰宅途中…


<2009.10.11 22:30追記>

無事帰宅して一息ついたので、詳細な観戦記を。


1.しっかりとオフェンスオプションは機能してました。

 (タイラーの25点が示している通り)

 しかし、本日は要所、要所での中・長距離のシュートがことごとく・・・

 ※特に第3Q、第4Qの序盤で良く発生し、差を詰めることができませんでしたね。


 先ほどスタッツを見て驚いたのが、菊池が3点(FG:1/9)、

 そして好調だった桑が2点(1/7)

 その分、本日は石崎が積極的にドライブして20点(FG:9/15)取りましたが・・・



 ちょっと、ブレックスが昨日の試合でやられた部分を抑えるようにディフェンスを修正してきましたね。

 

(ディフェンス面もちょこっとコメント)

 昨日に引き続きディフェンスはしっかり出来ていましたが、ダブルファール2回取られたり(両方とも桑が取られた)と試合を通してファールをコールされることが多く、各Qでチームファールがブレックスより先に5回コールされていました。(2のFTを多く与えすぎていたことにも通じることなんですが・・・)


2.TO・・・

 TOがOfficialの記録上17個(実際にはもっと多かった)とすごく多かった。

 両チームともパスミスしてラインを越えるTOが目につきましたが(どちらかといえばブレックスが前半、ブレサンは第2、3Q)、うちの場合はオフェンス時のハンドリングミスやパスを受けて一歩目のトラベリングをコールされたTOが印象に残っています。


 ※前半はオフェンス時のハンドリングミスからファストブレイクを決められる場面が多かったですね。


 また、ファールのコールが多く先に各Qで5ファールをコールされてしまい、無駄にFTチャンスを与えてしまいましたね。(そりゃシュートモーション時のファールでの2スローはありましたけど。)


 FTでの得点を除いた場合の結果は

 東芝66-70栃木

 とほぼ互角だっただけに・・・


 テルさんも非常に悩ましかったのではないでしょうか。


3.第4Q 残り7:12で挽回できるぎりぎりの点差(14点差<*>)でしたし、そこからジリジリ引き離されて20点差付いた所で今日の敗戦は覚悟していました。

 <*>「残り時間×2点=セーフティーリード」。

  すなわち、相手の猛攻を受けない限り逃げ切れる最大点差です。


 残り2:18でこのゲーム最大の22点差になったところで、両チームとも主力を下げJBLの実戦経験の少ない選手達をコートに出してきましたが、うちはめったにやらないオールコートプレスからしっかり得点を重ねていきました。

 また、無駄なファールをしないよう無理な状態でのファールも避け、最後の最後まで諦めていませんでした。

 

 残りのシーズンも、今日の試合での最後まで諦めないという姿を貫いて行って欲しい。

 途中で諦められると応援しているファンも切なくなりますし、シーズン終盤を考えると得点差もプレーオフ進出への重要なポイントになりますからね。



 最後に今日の敗戦ですが、1点差、2点差での悔しい負け方じゃありませんから選手たちは今日のことは忘れ次の試合へと気持ちを切り替えているでしょう。

 ※ちょっとフラストレーションが溜まっている選手もいるでしょうが、一晩寝れば切り替わるでしょう。


こぼれ話はまた別なエントリーにて。


いやぁ、優勝した2004-2005シーズン以来の開幕3連勝
(シーズンはちと怪しいですが…)


試合開始直後に川村くんに気持ち良く3Pを決められ、TOからの速攻を止めるのに石崎がアンスポ取られて会場がイケイケムードになりそうになりましたが、自分達のプレーを見失わず、しっかりゲームメイクをして前半を7点リードで折り返しました。


前半からしっかりディフェンス出来ていて、外国人にもイケイケムードにさせず、オフェンスもインサイドのタイラーとアウトサイドの日本人選手の確率のシュートが調子良く決まっていたのでウチのペースで行けると思っていたのですが…

第3Qに入ったら…

オフェンスが思っている様にはいかず、ディフェンスにも悪影響が出てしまい、一気に追い付かれそうな展開に…

かろうじて2点リードで臨んだ、第4Q開始直後にジャッジを巡って栃木が猛抗議。
※インサイドでのプレーで3秒オーバータイムのジャッジ。

ここが、試合を決めたポイントでしたかね。


第4Q直後で相手側がタイムアウトを取り、抗議を継続している間にウチは再度指示を出すことが出来たので、オフェンス、ディフェンスも自分のペースを見失わずにゲームを進めることが出来ました。


最後は桑のダンクで締めくくり♪


さぁ明日も今日のゲームでの修正ポイントをしっかり直して、気持ち良くHomeに戻りましょう。
※餃子もしっかり食べて(笑)

〈2009.10.11 01:32追記〉

改めてplay by playを確認しました。

残り1分位まで接戦だったんでした(汗)。

不思議とそう感じなかったのは、追い付かれそうでもしっかりゲームメイクが出来ている様に見えていたからでしょうね。

栃木も追い付こうという気持ちが先走った感じのオフェンスをしてましたし。

しっかり最後まで集中を切らさず、自分達がやってきたことを信じたチーム力の差みたいなものが、勝敗を分けたのかなと感じてきました。

残っていたポイント4:「オフェンスとデイフェンスがどこまで機能する?」


さて前節、栃木はトヨタ相手に


第1戦120-88
第2戦 82-81


と勝利していますが、この結果をどう見るかというのがポイントになるのかなぁと。

平均101得点できる高いオフェンス能力のチームとみることもできますし、平均83.5失点するディフェンス能力が低いチームとみることもできます。



逆に東芝は


第1戦 61-49
第2戦 86-62


平均73.5得点の平均的なオフェンス能力を持っているが、平均55.5失点のディフェンス能力が高いチームです。

※2戦しか終わっていない(しかも対戦したチームが1チームしかないので、この評価は妥当ではないと思いますが・・)



さてこの両チームが本日、明日と激突するわけです。



東芝は先週非常に好調だったディフェンスを更に修正してきているでしょう。
試合を通して昨シーズン序盤よりも足が非常に良く動いており、マーク等で振り切られる場面はあまりありませんでした。


しかし、前節両試合で平均30点近い川村と2人平均15点の両外人を擁するチームが相手です。
ちょっとでもマークの受け渡しがずれたり、相手のスクリーン等に掛かってフリーにしたら・・・



ということでポイントは


・川村卓也を如何にフリーにしないか。
・両外国人を如何に調子に乗らせないか。


でしょうね。(前々回のエントリーのポイント2,3とかぶりますが・・)



また、オフェンスは石崎、菊池、桑原と日本人3選手が非常に好調であり、3Pも高確率で決めることができていました。
しかし、インサイドでの得点能力の高いコーリー、タイラーが両方ともちょっとフラストレーションが溜まる状態でした。

やはり、インサイドがあってのアウトサイドだと考えていますので、その部分を担う外国人選手が抑えられてしまうような事態になると・・



ということでポイントは


・インサイド、アウトサイドをバランス良く攻めれるか。
・日本人の好調の維持。
・両外国人の復調。


ですかね。



気持よく連勝して帰れるよう精一杯応援してこようっと。

週末リンク栃木戦でのポイントをいくつか。

ポイント1
田臥勇太は出場できるか?

ポイント2
川村卓也をどう止める?

ポイント3
新外国人2人の実力はいかほど?

ポイント4
オフェンス、ディフェンスがどこまで機能する?


まずはポイント1
出場する、しない。結構大きなポイントでしょう。
怪我でほとんどチームでの実戦形式の練習もしていないでしょうから、出場しても周りの合わせとかが厳しいとは思います。

しかし戦力としては+1になりますので、同ポジションの安斎、山田がファールトラブルになった時には意味を持ちます。

またスピードに乗ったドライブ等やられるとリズムが狂いますからね。

次にポイント2
昨シーズン、24年ぶりに日本人での得点王となり開幕節でも大暴れした川村くん

彼をどのように止めるか
マッチアップは菊池、宮永、宇田、小野、加々美ですかね。


加々美はまだプレータイムに制限有りですからね、切り札的に使わないと。
また、ファールで止めてもファール対象者がうちの主力だとうちの得点力へモロに跳ね返りますから気を付けないと。

ポイント3
両方とも黒人
スタッツからの推測ですけど、乗らせるとやっかいそうなタイプの選手が2枚…特に#5の方がインサイドごり押しでかなり強そうだ(汗)



対するコーリー、タイラーは2試合得点面ではまだ本調子じゃありません…

ただディフェンスでの当たり負けはしませんし、日本の審判の癖(傾向)は分かっているでしょうからファールにならないギリギリのプレーをしてくれるでしょうね。
ディフェンス能力はスタッツからは読めないからなぁ…


ずばり外国人選手同士のポジション争いが勝負の分かれ目になる?

あとはダブルチームを仕掛ける、仕掛けないの駆け引きも見物です。


ポイント4についてはまた後で書きますね。

PS
いやぁ、首都圏のJR全滅のせいで迂回して会社に向かってます。
何故に同じ市内の勤務地に向かうために都内を経由せなならない?

さっ午後から仕事だぁ。
いやぁ、これだけ強い雨、風が強いのは久しぶりですね…

さてタイトルの「彼らは…」ですが、2シーズン前までうちに所属していた


ランディとJですが(イートンとマッチーでなくて…彼らのことはまた別な機会に)、今何処でプレーしているんでしょう?


と思ってちょっとネットで調べて見ました。

Jはイタリア2部
ランディは今年からスペイン2部
でプレーしてますね。


ランディはリビア国籍も取得し(アメリカとの二重国籍)、アフリカ大会にも出場していたとは…

二人とも少しでも長くプレーを続けて欲しいですね。