東芝 76 - 89 パナソニック


完敗。そして前節からの連敗。


前半が終わった時には今季の平均得点と同じ位の得点と平均失点を下回る失点だったので勝てるかなぁと思っていましたが・・・


ハーフタイムを境にディフェンス崩壊ですね。


前半 東芝 39 - 31 パナソニック

後半 東芝 37 - 58 パナソニック


いやぁ、ビックリ(苦笑)。


正直、途中から何が起きているか把握するのが出来なくなっていましたよ。

確かに第2Qの最後にパナ#13渡邊の3Pシュートに対するファールがあり、そのFTを全て決められた時に何とも言えない嫌な予感はしていましたけど・・・


第3Qが終わった所で


東芝 57-62 パナソニック


と8点リードから5点ビハインドとなったところで相手側のシュート確率が上がっているなぁという気がし始め、第4Q残り5:20の時点でチームファールが5つになり、


東芝 64-78 パナソニック


心の中で「残り3分で1ケタ点差、相手も5ファールなら可能性はあるけどなぁ」と思い始め、その思いの通り残り3:05の所で相手ファールも5ファールを超え、得点も1ケタ点差の


東芝 72-80 パナソニック


という状況まで行きましたけど・・・


最後まで相手のシュート確率が下がることはなく、逆にうちはFT以外での加点が出来ず&ファールゲームを仕掛けるという状態であったため、


東芝 76 - 89 パナソニック


という結果に。


もう、#13 渡邊23点、#14金丸18点、#24広瀬17点の計58点と得点能力のある選手の内・外のシュートが高確率で決められすぎました。

G、G/F陣の責任は大きいなぁというのが正直な感想でした。


また、#14 辻のシュートがまさか1本も入らないとは思わなかった。

試合を見ていて「あれ?入ってない??」と思って試合後スタッツ見たら、3P 0/6、FT 3/3の3点でしたからね。


しかし、次の試合で勝てる可能性はゼロではないと思っていたのも確かな話。


その理由は

1)#31青野の不在(これは大きい。)

 また、パナソニックは今シーズン、インサイド&ペリメータ付近をかなり攻められて失点している状況であることを把握した戦い方をしていたこと。

 ※ニック22点、マドゥ20点(2PエリアのFG率17/21=約81%)


2)2日続けてアウトサイドのシュートを高確率で決められるほどのチーム状態ではない。

 →ディフェンス修正しますからね。

 また、相手もそう続けて高確率を維持できることは出来ていないこと。

 ※3人が3人とも同じパフォーマンスを出すことはこれまでなかった。


3)#14 辻がこのままで終わるはずがない。(期待!!)

 FTのみの得点で終わった試合。

 性格的な面からも滅茶苦茶悔しいと感じていて絶対次の試合で倍返し以上するだろうなぁと思っていましたんで。


まぁ試合が終わったからお前はそう書いているんじゃない??と思う人もいるでしょうけど、そう思ってもらっても構いません。

私は予言者でも予知能力者でもないただの人ですから。

未来は分かりませんからねぇ。


さて、ひと休憩して10/27分の記事を書きますか。