一晩開けましたがいやぁ久しぶりの激闘でした。


試合開始序盤からトヨタの打つシュート、打つシュートが決まりかつ、ディフェンスも高い位置から激しく当たる展開で

「いやぁな試合になるかも知れないなぁ…」

という展開でしたが、ミヤ投入後から徐々に点差を詰める形になり、前半3点ビハインド(東芝40-43トヨタ)でハーフタイムへ


第1Qに25失点だったので100点ゲームペースになりそうでしたが、第2Qに入りウチの狙うロースコアゲームの展開にコントロールできたかに見えたのですが…


第3Qに入り、またトヨタにペースを握られ

東芝 66-75 トヨタ

と100点ゲームの展開に


この時点で管理人はチーム得点力&展開から第4Qのみで

東芝24-18トヨタ

結果、東芝90-93トヨタで追い付けずとちょっと諦めかけてました。

なんせとにかくPGが全くボールを持たせて貰えず、かつチームディフェンスで、味方のいる逆サイドに追い込まれ、そこからでるロングパスをカットする戦術をトヨタは機能させてましたね。

また、チャック&クリフの両外国人のシュートミスがほとんどなくかつ、東芝側にかなりのイジーなシュートミスが続いていたんで…

でも試合は終わるまで分かりませんね(苦笑)


第4Qに入り10点差まで広がったところからディフェンス&オフェンスが機能し始め、徐々に東芝の追い上げムードになり、残り3分でのコーリーのフリースローで同点(84-84)


そこから一進一退の攻防になり、(石崎の3Pが決まったら、逆にクリフに3Pを入れ替えされたり…)残り40秒、東芝90-89トヨタからは点が決まる毎にタイムアウトを両チームが取り次のオフェンス&ディフェンスの確認へ

そして残り時間がどれだけあるのかドキドキ…


勝負を決めたのは体を張ってインサイドに切り込んで決めた桑のシュート

そして先のエントリーで書いた通りの残り11.6秒の決死のディフェンス


結果は第4Qのみでは

東芝26-16トヨタ

と得失点は管理人の予想に近い展開にはなりましたが、勝敗は逆の結果に


チームを信じれなかった自分が情けないですね。

ザキ、元、賢次、ヤス、エンキン、ヘイ、桑、ガチャミ、コーリー、ウディー、タイラー、トミー、ミヤ

輝さん、北さん、上谷さん、ツマさん、亀さん、昌さん、原木さん、ヨッシー

ホント申し訳ない。
これからはどんな時もチームの力を信じて、応援させて貰いますので宜しくお願いいたします。