応援…


ここ数年色々考えさせられているもの(部分)です。


ただ、応援は会場で試合中にファンが選手達にできる唯一の後押しの方法なんですよね。


さて、応援について真面目に書いて行きます。


今から15年以上昔はバスケも企業スポーツの1つという位置付けであり、リーグ自体も実業団リーグのトップという位置付けでした。


そのため、会社の従業員達が自分達の会社のチームを応援するために仕事が終わった後に試合観戦にきたり、また会社の若手が応援団を結成(させられたり)して応援を引っ張って来ました。
※うちだけじゃなくてね。


しかし、時代は変わり会社の中の雰囲気が…


会社の同僚との関係は家族の様なものから仕事時間の間だけの付き合いだけになり、関係が極端に希薄になりました。


また人員削減など会社が会社として生き残っていくための施策を実施するにつれ、一人一人の仕事量が増大し、仕事をこなすために毎日夜遅くまで残業したり、休日出勤しており、興味はあれど見に行けないということに。
※みなさんもそうじゃありませんか。


結果、試合会場の観客席も空席が目立つように…


ただ、まだ古き良き時代から見続けている方、バスケが好きで見に来ている方、東芝というチームが好きな方、好きな選手がいる方が都合をつけて会場に駆け付けてくれていることは嬉しいことです。


そしてもう1つ昔に比べ変わった部分として、スポーツをやっている選手達への見方も昔比べ大分変化して来ましたね。
(リーグもプロと企業チームの混在という形に変わりましたし…)


これまでは成績低迷が続いても選手は同僚や可愛い息子達と見られていたので

「頑張れよ~」
「また次だぁ~」

という温かい声援だったのですが…


最近は世間の流れというかなんというか選手は選手、観客は観客と見えないラインがひかれ、お金をはらっている以上良いパフォーマンスがみれないと

「もっとしっかりやれよ(怒)」
「今年もダメか。」

という叱責や厳しい声に…

まぁ時代が変わったことを嘆いても、なんの解決にならないんですよね。


でも、なにかしらの行動をしないと応援は変わりませんからね。


個人的な希望としては、会場にきている東芝ファンがみんなでチームが上をむけるような(鼓舞できるような)応援ができればと思っています。


昨年からホームゲームにはチアが復活し、今年からスティックが配られています。


会場にて(ホームでは)チアが応援コールをしてくれていますけど、そのコールに合わせてスティックを叩くだけでなく声も(普通に話す位の声で良いんです)出して貰えないかなと思っています。


ファンのみなが声を出すことで、会場はものすごい活気づくし、選手達も

「ホームで戦っているんだ。」

と今まで以上に感じてくれるんじゃないかなと思います。


一人の声だけでは会場で埋もれてしまうかも知れませんが、みんなが声を出せば会場中に響きわたります。

まずはホームの応援を盛り上げて行きましょう!!
※代々木もホームみたいなもんですよね。


アウェイ(地方)はチーム関係者や仲の良い人達と話しながら考えます。


たかが1ファンの戯れ言かも知れませんが、協力して貰えたら幸いです。