都合がつかず2試合とも観戦(応援)しに行くことが出来ませんでした。
なのでbox score等から推察したコメントです。
(ぺいぺいさん、レポありがとうございました。頂いたコメントも参考とさせていただいています。)
10/16 東芝69-76パナ
10/17 東芝67-51パナ
なんとか連敗は避けることができ、1勝1敗(通算4-2)でしのぎ切りました。
各試合についての感想を
10/16の試合は前半を
東芝40-32パナ
8点リードで折り返しましたが、後半失速(東芝29-44パナ)してしまい逆転負け。
BOXを見ても2Pが12/25、3Pが12/36とインサイドにほとんどボールが入らず、外からのシュートに活路を見出そうとしたみたいですが・・。
それに対しパナは2Pが2Pが24/47、3Pが4/14とインサイドにボールが入りしっかりと決めて来ていたようですね。
※この試合タイラーがテクニカルを取られましたね。
ちょっとインサイドでの攻防がピリピリしていた様ですね。
やはり、インサイドでしっかりと起点を作り(かつ得点を取り)、たまにアウトサイドからのシュートを打ちディフェンスを崩して行けないと厳しいですよね。
※残り1分で東芝 68-73 パナ(石崎FT)でしたから、勝負がどちらに転んでもおかしくなかったということ。
ちょっと残念でしたね。
10/17の試合は第1Q終了時点で
東芝8-18パナ
というのを見てどうなることか(凄い惨敗になるか)と心配しましたが、自分達の流れが来るまで我慢強く粘ることが出来た結果勝ちを納められました。
後半、パナのシュートミス等もあったのでしょうが18失点で乗りきれたのはウチのディフェンスがしっかり機能し、パナがはまった結果でしょうね。
この試合のbox scoreを見てみると
東芝 2P 14/41 3P 9/27 FT 12/15
パナ 2P 13/44 3P 6/22 FT 7/ 9
両チームともシュートミスが多かったのでしょうか。
2Pシュートの成功率が約3割程度ですからね。
この試合のキーパーソンはベテラン宋 燕忻、小野 元、佐藤賢次でしょう。
ヒーローインタビューは佐藤Cap
その佐藤Capはキーポイントは元の3Pとコメント
また、燕忻も打った1本のシュートが3P(それをしっかり決めましたね。)
元の3Pはラインからだいぶ離れた位置からだったそうです。
やはりベテランの活躍も無くてはそう簡単には勝てませんよね。
さて来週は現在最下位の三菱電機との対戦。
しっかりと勝ち切ってアイシン戦に臨んでもらいたい。
24日は観戦しに行く事はできませんが、25日は行く予定です。
PS
まだ両外国人が共に爆発することがありませんね。
※うまく相手ディフェンスを崩し切れていませんからね。
HCの指示もあるでしょうが、日本人選手達もしっかり活躍しているのでもう少しシュートミスが減れば・・
※シュートチャンスも多くないということもありますが・・・