詳しくは明日以降に書きますが・・・




今日のGame3の第4Q終盤に起きた大逆転劇を簡単に




#13ショーへーからのパスを受けた#0ザキにパナ#1木下がファール


#0ザキのフリースローが2本決まって


残り26.8秒


東芝 71-72 パナソニック の1点差


エンドラインから#5大野→#1木下と渡ったところで#0ザキが厳しいディフェンスを仕掛け、


ボールはアウトオブバーウンズ(エンドライン)→東芝ボールという判定


東芝最後のタイムアウト


エンドランから再開。 #0ザキが3Pライン外でボールキープ→ペネトレイトしてストップ&ジャンプシュート


これが決まって残り1.5秒


東芝 73-72 パナソニック と最大19点差からの大逆転。




最後は#5大野が思いきり投げたボールが空中を移動している間にブザー!!




最後の円陣の中心は#0ザキ


しかも珍しく吠えていましたね。




ではGame2とGame3のその他の部分はあす以降にでも。


※Play by Playができたので昔ほど詳細には書きません。あしからず。


 気になった点だけ書きますね。



〈2008.11.26追記1〉
11/22のgame2について
試合開始序盤はセンター線にスルスルとボールが入り連続得点を上げたので、「今日は行けるか?」という期待感が芽生えたのですが、第1中盤からカスタス、大野の3Pが気持ち良い感じで決まり始め、あっという間に逆転され、そのままの勢いで試合の終盤に突き放され大敗。


やはり#33コーリーに対し、#31青野、#40ハニーがファールフリーの状態ではきっちり厳しいディフェンスをしてくるため、なかなかシュートレンジでのボールを受けることが出来ず、こういう状態にされてしまうと今目指している勝ちパターンのバスケに持ち込むことが出来ずに負けてしまう感じでしたね。


シュートが入れば尚更良いが、#33コーリーに何本も打たせてなんぼですね。
そうすることで#13ショーヘイが攻め易くなり、#0ザキがコントロールしやすくなるという感じなんですかね。


あとこの試合で#0ザキが右瞼の上から出血したのですが、これは#20カスタスとの接触でパックリ傷口が開いたことによるもの。
※練習時に同じ個所を切り縫っていたらしい。

試合後、病院直行でしたね。
今も痛々しく右瞼の上にテーピングが貼られてますが、本人は大丈夫ということを言ってましたので、トヨタ戦でも頑張ってくれるでしょう。