金曜の秦野は行けなかったので土曜日のとどろきのみの感想ですが…


東芝は前日31点もの大差をつけて勝った試合のあとということで気が緩んだ訳ではないと思いますが、一進一退の手に汗握る好試合でした。
それだけ前日の試合でやられた所をしっかり栃木が修正して来たという結果かと思います。


正直土曜日の試合はどちらのチームのファンもドキドキしたのでは?

東芝ファンとしては前日の大勝を受けての試合だったので、心臓にかなり悪かった試合展開でしたが…
そのくらい良い試合でした。
※東芝はトヨタとの試合で全くこの逆のことをやり、皆腹が立つ様な試合を見せられましたが…


さて試合展開ですが、第1~第3まで両チームとも全くタイムアウトを取らないと言う近年にしては珍しい試合展開


それだけ両チームともHCの立てたゲームプラン通りの試合が出来ていたということでしょう。


東芝は#33コーリー、#13ショーヘイ、#0ザキを中心にし、栃木は#41クライプ、#34イートンを中心にしたオフェンスをしっかり出来ていた印象を受けました。


ディフェンスは栃木は余り覚えてはいませんが、#40エイブかアグレッシブなディフェンスをしていたことは覚えてます。


東芝は#33コーリーが#41クライプと身長で10cmの差、#6エンキン、#17桑くんが体重で10kgの差という体格差があり、それなりに抑えることは出来てましたが途中途中その差を生かした攻めをされてました。

また途中#25大宮にセンター線を3回連続突破されて得点されていたので、まだインサイドを中心にした攻めを多用するチームには苦戦しそう。
※前日は相手のミスにかなり助けられました。


逆に、アウトサイドは#13ショーヘイ、#20加々美が#1川村をしっかり抑えて10点止まりに出来たのはデカかった。
また#0田臥をフリースローのみの得点に抑えることが出来たのも大きいですね。
※#0ザキではなく#55ミヤがマッチアップしてましたね


さて第3Qの最後に東芝のミスが出て#32オアーに3Pを決められ、東芝59-60栃木で最終Qに突入

試合が一気に動いたのは第4Q残り3分になってから。

東芝のオフェンスが時間が掛かる様なディフェンスをしっかりやった栃木が連続得点をして突き放しに掛かりましたが、タイムアウト直後に#0ザキの#33コーリーをスクリーンに使っての3P、インサイドに入っていた#0ザキのリバウンドを取っての連続得点で1点差


その後の栃木タイムアウト後もしっかり得点を積み重ね、最後は残り11秒の#55ミヤのフリーからの3Pで勝負あり

東芝78-75で栃木を振り切り3連勝
※3シーズン振り


残り11秒からしっかり決めた#55ミヤがヒーローインタビューを受けてました。
今シーズンからスタートに定着し、コンスタントに点を取ってますし、リーグ最下位の3P成功率の中でもしっかり3Pを決めているので、自信になったと思います。


この勢いでパナも倒して更なる勢いをつけて貰いたいものです。


パナ戦に行かれる方、アウェイですが応援でチームを後押ししてやりましょう!