私的感想なので異論反論あるかと思いますが第3戦のパナ戦は完敗でした。

点差を見れば1点差、最後の#33コーリーがフリースローを2投入れれば、劇的な逆転勝利だったと感じている方が大多数かと思います。


しかし、私の感想は試合内容で見ると開幕戦とは全く違うチームを見たなぁと言うのが正直なところです。


開幕戦ではまずインサイドに入れてそこを起点に攻撃を組み立てる事が出来ていましたが、#31青野、#40ハニーカット、#20エースにしっかりディフェンスされてしまい、攻撃の形が組み立てる事が出来なかった。
また、パナのディフェンス時のマークが厳しく#0ザキ、#8節からのパスの供給がうまくいかない。

その結果、昨シーズン同様苦し紛れに3Pライン付近のレンジからシュートを打たされてましたね。
※ただ節さんの連続3Pがここまで接戦に持ち込めた要因であるのは間違ない。
※他の選手の3Pチャレンジは#33:0/4、#13:0/4、#0:1/4、#17:0/2

またターンオーバーが17と昨シーズン同様に多い。
インサイドの密集した地帯でファンブルしてしまう事は仕方ないとして、パス対象の選手がボールを見て無い状態でパスを出したり、インサイドのマークが厳しいのに強引にインサイドに入れようとしてカットされるのは…


正直このようなゲームが続くと昨シーズンまでと同じ負け癖の付いたチームに成り下がります。

あと、昨シーズンからの課題の一つである攻撃の柱(俺が決めてやるぜ的存在)がまだいませんね。
#無いものねだりかも知れませんが、北ACみたいな存在

これは#13ショーヘイ、#55ミヤの成長を期待するしかないですね。
#スタッツ的には十分な働きをしてますが、まだカリスマ性みたいなものが少ない。
→今日の試合の様に#8節さんがその様な存在になるようなら未来がない。

と手厳しいことは此処までとして、悪い試合内容の中から良かった点をあげると、パナ同様にインサイド対策はしっかり出来ていたのかなと。
FG成功率は20/47と半数近くを防いでます。
#ウチは25/46、そのうち#13が9/13、#55が5/5
→殆どドライブしてのシュートですけどね。

また、オフェンスリバウンドをしっかり取りにいく姿勢がある事は昨シーズンに比べいい感じかと思います。
#最後1点差にしたのは#8節さんの3Pがリングに弾かれたのを#33コーリーがリバウンドダンクしたんですよね。
凄い飛び込みでした。

来週のトヨタ戦まで限られた時間しかありませんけど、しっかり修正してなんとか勝ち試合としてもらいたい。

頑張れ、ブレサン

さて一方パナですが、#31青野がインサイドをがっちり守り、攻撃では#20エース、#40ハニーカットが引っ張っていましたね。
※ハニーカットはこれまで同様に3Pも適当な感じで軽々打って来て、試合の流れを呼び戻すタイミングで決まるんですよね。

しかし、その外国人2人よりも本日目立ったのは#1木下。15点をあげる活躍でした。
開幕からASが絶好調だったのですが、今日はインサイドのパスコースが無いと見るや素早いドライブで切り込み、着実にポイントを稼いでましたね。


最後にパナの清水HC
試合終了直後に見せた笑顔から、今日の試合を重要な試合と見ていたことを感じました。

いやぁ、ホントに悔しい!
#一番悔しいのは#33コーリーだとは思うが…