ということで今日は恋と音楽FINALのまとめを。
今年初生SMAPでございました、実は本日分は事実上譲っていただいたチケットなのですが…前から5列目というとんでもない良席。騒動もありましたが相変わらず星がきらきらと輝き放たれているようなオーラは素晴らしく…舞台中に歌われた曲が今も頭の中をグルグルしてます…ネタバレになるかもなので詳しくは言えませんが(((
カテコだけ一応ニュアンスで。
「皆さんが立つのか座るのかお帰りになるのかはっきりしませんがどっちかにしてください…あっ皆さん立っていただいてありがとうございます。一昨日から初日、2日目ときて今日が3日目ですね。なんか見渡す限り今日は男性のお客様が多いですね。なんかこう女性のお客様ばかりならいつもの感じでふざけてってのもできるんですが、男性のお客様がこれだけいらっしゃるとちゃんとやらなきゃなって思っちゃいますね。でも皆さんあってこその恋と音楽なので。この舞台では未来が出てきますが、お芝居のように30年後が歪んだ未来にならないように。皆さんで歩んで行けたらなと思います。皆様お気をつけてお帰りください。ありがとうございました。さよなら~(と言って両手を小さく振る)」
今日は拍手が比較的早く止んでしまい、続けてるのが前の方私含めて5人ぐらいになってしまったので…おかわりはありませんでした(>_<)
ネタバレは喋っちゃいけないですし、ここ見とけっていう伝言はTwitterで散々したので…他の人にとってはほぼどうでもいい私の感想いきましょうか。
なんと言ってもとにかく吾郎さんの視線が送られてくるくる。男性客が~のカテコのくだりでもこちらをニコッとしながら見てくださってた(気がした)うえ、本編でも「あっ来た!!」って思った(だけの)瞬間がもう十の単位でありました…もはや1万円+消費税では足りないぐらいの価値がありました、はい…
でも確かに男性客は多かったですね…私の隣の方も男性客。最前列には4、5人の男性が座っていらっしゃるのを確認しました。
ただ最前の空席は当日券で埋めても良かったのでは…?そこだけ気になってました←
お話については…「感動した!とにかく感動した!うん!感動したよ!めっちゃ感動した!」(((
吾郎さんが登場して2分もしないうちに8回ぐらい鳥肌立ってましたし、演出から脚本からキャストからもう素晴らしすぎました…
この作品はNo.9みたいに別人になるというよりは、稲垣吾郎という役者の魅力を生かしながら役に反映していて、非常に人間味のある演劇をするという感じでしたかね~もちろん他の役者さんも。それだけにとても笑いどころが多く、そして感動もあり、「また見たい!!」と強く思うそんな作品でした…
まあまだまだ語ろうと思えばいくらでも書けますが、キリがないのでこの辺でまとめておきます笑
その他今日はいろいろありましたので…そちらは明日の記事で纏めたいと思います◎

