今週もまた習い事の時間だー


てなわけで

以前に書いたメーガンさんについて

もう少し感じたことでも書こうかな。


私自身の再婚の結婚式と

メーガンさんのロイヤルウェディングは

時期が近かったので

ドレスはどんなものだろう?と

ちょっと気になっていました。


シワが浮いてるとかシンプルすぎるとか

世間の意見は様々あったと記憶していますが

私は「アリだな」と思いました。


髪もあえてのルーズ感というのか?

後れ毛を出したようなスタイルが

いろいろ言われていましたが

まあロイヤルやフォーマル調ではないにしろ

流行りっぽいと言うか

「アリかな」と思いました。


なんかまあ、

街場のちょっとセンスのいい感じというか

シンプルシックにしたいのだなと感じました。

私の好みに近く、センス悪くない方かと。


見た目とはまた別で

式の内容として…


バージンロードの序盤を一人で歩きましたよね

印象的でした。

なんだかそうする気持ちは

わからなくも無かったからです。

あくまで私の勝手な共感ですが赤ちゃんぴえん


父親がトラブルを起こして

(病気という建前で欠席したと思いますが)

挙式を欠席することとなり

それで一人歩んだと思いますが…


もうそこそこの歳のバツイチで、 しかも

「私は仕事も再婚も自力で

サクセス掴みました!!!」

みたいな自負の強いお方なのかなと思います。

それなら一人で歩くだろーなと私には思えました


お母様とは仲良さそうだけど、

別にそういう場でお母さんとどうこうってのを

全く必要としなかったのだと思います。

(お母様が気後れして辞退されたとも

ネット記事で見ましたが)



とにかく、様々な要因が重なり

自分というものへの意識が

ムッチャクチャ強くなっていたか、

それとも元からそうなのか。


私も…その年代の頃はそれ系でした……


様々な経験を重ねてきて

心が超絶自意識強まっているのに、

バージンロードで誰かの腕から腕へなんてのは

もはや性に合わなかったのではないか。



…そしてその心を養った家庭環境、

人生で自ら得た教訓が、現在の婚家との

断絶を生み育てたのではないのかなあと

思います。


これまた勝手に境遇を重ねていますが

私も自分の実家に対しては

都合よく振る舞うだけだし、

婚家に対しては姑と相容れず

かなり疎遠となっています。