超重い腰を上げて

上の子の習い事の体験レッスンを予約…

いろんな所へちょこちょこ行き始めました


と言っても私は

お勉強系には一切興味ありません。

音楽も素敵だけど、興味はあっても

自分の中の優先度が低い感じです。

(リトミックは優先度アップします!)


行っているのは全て体を動かす系の

習い事です。

ひたすら近場で行けそうな所を

回っている感じです。



…ステージママって、塾とかにもいるの?

私は、“ステージ”というだけあって

歌舞音曲、芸術教養系の場所に

いるもんだと思っています。


私のステージママごっこ、

子どもにくっついてレッスンを

見守るってのは楽しい…

これははまるのわかります。


結局、わざわざ小さい頃に

させてるような習い事なんか

あらかた親の趣味です。


親が興味を持てない、お金を払うのが

惜しかったり送迎が億劫な習い事なんか

させないですもんね。

大きくなって子どもの意思が

出てきたならともかく…



させてるうちにどんどん思い出して

きました。

私が小さい頃してみたかったけど

叶わなかったこと。


体を動かす系の習い事もそうだし、

絵を描いたりピアノじゃない楽器を

習ったり…


そういうことを子どもを通して

叶えられるんだ!と

すっかり楽しくなってしまっていますが、

そうではなくて落ち着かないと

いけません。


叶えるのは、

「意に沿わない習い事を強要しない事、

子ども本人が強く習いたがった事は

できる限りさせる」事かなあと。


もうひとつの、自分が

そうしてほしくても叶わなかったことです。


幼稚園くらいの歳では

習い事で親の出る幕も多いかと思うので、

その期間は少し私の希望を入れ込んでも

いいかなってことで楽しもうと思います



きっとすぐ過ぎてしまうこの時間。

ダラダラこもってないで

子どもといろんな世界を覗き見してみよっと