上の子は迷い無く里帰りでお産。

少しだけ迷ったのは産院選びだけど、

田舎なので選択肢もそんなに無く

すぐ決めた。


下の子も迷い無くそのコースで考えていた

次のお産はああしてこうしてみたいとか

特に無く…毎回つわりでしんどすぎて

今回は上の子もいるしそういうことを

熟考できる余裕もなかった


でも、安全第一主義にも関わらず

高齢出産にも関わらず、何より前回も

切迫早産になったにも関わらず!

「今度も前の産院で」と、ある意味

思考停止とも言える決定。 

総合病院や大きな病院の産科等は

よくわからない・面倒に感じて避けていた


今思うと何もかも問題では無かったけど、

他の科に通う患者さんもたくさんいる

大きな施設は、健診一つ行くにも

めんどくさそうとか、入院時大部屋が

嫌とか、身の回りグッズを持参しないと

いけなくて荷物も多くなるし大変とか。


大学病院への緊急搬送、一月以上の入院

大部屋も集中治療室もアメニティ持参も

退院後の外来健診も経験してから

思い返しますと…

うん、ホント全て大したことでは

無かったですね。


なんかスピ的なアレだと

生まれる場所には何かあるような気が

しなくもないですけど 

こうして予定外に生まれるのがここに

なっちゃった看板持ちてことには

意味があるような…まあこじつけですね知らんぷり


一つ根強く思うのは、

同じ産院でそんなに年月を空けずに

お産した場合、プレゼントの名前入り

グッズなんかをお揃いにできるんですよね


へその緒入れとか、写真付きカードとか。

なんとなくそういうのをお揃いにできると

まとまり良いというか、統一感あって

いいな~と思っていたので少し

惜しかったです!


そこの産院オリジナルの物が

なんともセンスがよくて…うむ。


更に…どんどん余談にそれていきますが、

それぞれの病院で提携してる

粉ミルク屋さんがあるわけですが、

何故かメーカーオリジナルの育児日誌を

くれるというのはどちらも同じでした。

貰った育児日誌は大活用しています。

粉ミルクも買う時はちゃんとその

メーカーを選んでます笑


話が飛びすぎましたが!

きょうだいそれぞれ違う土地・病院で

生まれることになったというのは一番の

予想外です。ぼんやり描いていたお産の

構想が根底から覆されました。


でも…経験値が増えるというのは

どんなことでも興味深くて、私はそんなに

悪いことでは無いと思ってます。