引きこもりにも行き詰まり(息詰まり?)、
子供をつれて公園に日参しています。
最初は人を避けてこっそりでしたが
最近は余りに人が多くなければ
普通にどんどん入っていって遊びます。
なんとなくだけど、
来ているみんなもそんなに
誰かと知り合おうとか
お友達作らないと!とか
そこまででもない感じ
友達同士グループで来ている人の方が少数。
なんというかみんながいやすい公園で
他にも
昼寝のサラリーマン。
犬の散歩をする近隣のおじいさん。
遊具で筋トレする壮年の人。
ベンチに腰掛け腕の体操するおばあさん。
みんなそれぞれ自分のやることをしている。
こういう公園でよかったかも。
子連れの方とは
狭いところで行き交えば挨拶はするくらい
ただ、
うちと同じくらい(およそ一歳半)の子達は
よその子に興味を持ってアピールするので
それに合わせて大人たちも少しは会話する。
バイバイやこんにちはを
習得している子も多数なので、
あちらから何かリアクションがあったら
こちらも応える。
よその親御さんがお子さんに
挨拶の練習や公園マナーを教えるため
言い聞かせしている時も
なんとなく“第三者”を求めていられるような
感じがした時は、察して近くにいて
練習のお手伝いになるようなことをしたり
お互い様よね。
あちらもそう思ってらっしゃいそうな
親御さんの時は特にそうしている。
こちらにもよくして下さる。
コロナとかは関係無く、
妊娠してから知らない人と接することを
私は特に警戒して避けていたけれど
いざこうなってみると
やっぱりそんなに怖いことではない
この警戒心の強さも
産後の精神変調の一つなのでしょう
それはそれでいいと思いつつ、
公園通いでよその方とお会いするのは
子供だけではなく自分にとっても
いいリハビリのような時間です。
誰でもいる公園なので
子連れ同士の会話だけでなく、
道を聞かれるなど意外な話の切り口の時も。
拙い案内にお礼など言って貰えて、
普段無いことなので嬉しくなったりします。
さらに私はWi-Fi無き公園で
一切スマホを触らないので、
子供と遊ぶことだけに集中できて
なんだかスッキリするのです。