海外在住の友人は、

初めての子供を無痛分娩で生みました。



生まれたあとの感想として、

「無痛だとうまくいきめなくて」

「無痛でも痛かったぁ」

と言っていた。


このころ私はまだ

最初の子も妊娠もしておらず


うまくいきめない?

と言っている事がよくわからなかった…


いきむはいきむけど、

子供ってお産のピークを迎えたら

自分からある程度降りてくるのでは?

とも思っていた。


降りてくるというのは、

勝手に出てくるという意味あいです赤ちゃんぴえん



その後


自分が妊娠。

無痛分娩取り扱い無しの産院にてお産…


その時に友人の言っていたことが

身に染みてわかったのでした。


これも人によるのか?わかりませんが、

私のお産は

陣痛に乗って子供が生まれてきました。


そして、

子供は確かに自然に圧をかけて

降りてきましたが、

自分がしっかりいきむことでさらに安全に

早く誕生に近づけられたと思いました。


(早くというのは…

早ければいいというものでもないと

あとから知りましたが、お産のその時は

子供も苦しいだろう・これより更に

苦しくならないか心配で、無理なく早く

生みたいという気持ちが一番でした)



確かにあの痛みが軽ければ…

私ならいきみに真剣さが

足りなかったかもしれない


常に指示して貰わなければ

どこでいきむのかのタイミングも

掴めなかったかもしれない。


(もちろん助産師さんがついてくれて

タイミングも教えてくれると思いますが、

無痛でない場合は陣痛の波が

自分でわかるのでタイミングに

備えられるという意味です)


無痛でも痛いというのは、

最初陣痛が始まってから

ある程度の痛みの強さになるまでは

麻酔はされないそうで…


全くの無痛にはならないということ

らしいです。



……私という個人の勝手な考えとして

読んでほしいのですが、


もし初産で無痛分娩ならば…

いきみかたのリハーサル(?)イメトレや

動画を見るなどして、そこそこ練習をしても

いいかもしれないですね凝視


ガチすぎ練習は危ないのでダメですけど驚き


実際の体験者でも無いのに

雲を掴むような話をしてしまって

アレですが…そんな風に思ったのでした。