蔵王のシンボルである「お釜」は、
熊野岳1,840m、刈田岳1,758m、五色岳に囲まれ周囲1,080mの火口湖で、
釜状なのでお釜という名前がついるそうです。
エメラルドグリーンの湖水が刻々と変化する神秘的な美しさです。
天気や日差しによって見た時のお釜の湖水の色が、
エメラルドグリーンだったり茶色だったりコバルト色だったりと変わるので、
お釜は別名「五色沼」とも呼ばれています。
今回は少し登りながら「お釜」まで行くことにしました。
とっても天気がよくて、空がとってもきれいです
登りながら、高山植物を楽しむことができます。
この花、まん丸くてすごくかわいいんです![]()
つぼみのように見えますが、どの花もこの状態なので、
これで咲いているのかな?
どこまでも続くなが~い階段・・・(>_<)
結構疲れました
見えてきました
お釜です!
お釜を見ている場所はこんな感じ。
この花はたくさん咲いていました。
すごく小さな花です。
「お釜」です!
ここからの景色が一番きれい
霧がかかっていて見れないことも多いので、今回は見ることができてラッキーです。










