
宮城県の亘理町内では、荒浜地区を中心に寿司店や食堂、旅館などで「はらこめし」を味わうことができます。
「はらこめし」は、仙台藩主伊達政宗が貞山運河工事を視察した際、
亘理・荒浜の漁師が献上して有名になったと いわれています。
9月~11月は鮭が遡上してくるので、郷土料理である「はらこめし」が、食べれる時期なんです。
この期間限定に弱い私・・・

わたしは、「はらこめし」が大好き
なので、毎年ほとんどかかさず来ています
荒浜では、「はらこめし」を食べれるお店はたくさんありますが、
今回は「加藤屋」さんに来てみました

「はらこめしの会」ののぼりが、あちらこちらに立っています。
はらこめし、鮭のあら汁、漬物です

美味しそうですね~

他に中華そば、チャーシュー麺、うどん、そばなどがあります。
今回はチャーシュー麺です。
すぐそばには海があります

この日は天気がとてもよくて、
風が気持ちよく、少し散歩をすることにしました

たくさん船が止まっています。
これで魚を取りに行くんだ~
と、あらためて漁師さんはスゴイと思ってしまいました

かもめがたくさん飛んでいました

加藤屋住所 宮城県亘理郡亘理町荒浜103-1
電話 0223-35-2428
営業時間 11:00~19:00