アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

こんにちはニコニコ

 

今回は女性のキャリアについて、色々勉強したことをまとめてみます。

 

日本の政府が推し進めている「女性の活躍推進」

 


とはいえ、女性のキャリアアップは、男性よりも難しい現状が続いています。

いまだに


「女性は男性ほどキャリアアップを望んでいないはず」
「女性は仕事より家事・育児を優先すべき」


といった考えの方がいまだに多く、女性のキャリア形成を邪魔してきました。
女性が男性と同じようにキャリアアップするためには、2つの問題点を解決する

必要があります。

 

 

寿退社が当たり前だった時代はとっくに過ぎて、結婚後も仕事を続ける女性が増えていますが、知識を身につけ専門職としてキャリアアップする方や、管理職として大勢の部下を束ねる方など、多くの女性が多方面で活躍しています!

 


その結果、少しずつではありますが、女性の管理職の割合も増加してきました。

 


以下のグラフを見ると、着実に増えていることが分かります。

 

画像引用:男女共同参画局|企業における女性の参画(https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r03/zentai/html/honpen/b1_s02_02.html

 

 

ただし、この結果は国の目標や国際水準には程遠いものになっています。

 


世界経済フォーラムが発表した2022年のジェンダー・ギャップ指数の日本の総合順位は、146か国中116位(前回は156か国中120位)と、前回と比べほぼ横ばいの順位となりました。

 

 

また日本は、「教育」の順位は146カ国中1位(前回は92位)、「健康」の順位は146カ国中63位(前回は65位)と世界トップクラスの値である一方、「経済」及び「政治」における順位が低くなっており、「経済」の順位は146か国中121位(前回は156か国中117位)、「政治」の順位は146か国中139位(前回は156か国中147位)となっています。

 

 

ジェンダーギャップ指数(GGI)2022年 内閣府男女共同参画局

(gender.go.jp)

https://www.gender.go.jp/research/weekly_data/01.html

 

残念ながら今の日本は女性のキャリアアップはまだまだ男性にはおよびません。
理由として考えられるのが、女性のキャリアアップに対する周囲の考え方が、いまだに昔のままだというものです。

 

 

性別役割分担についても、お母さんが家事をするのが当たり前。

ではない、ことを強く言いたい。

 

 

 

水菜の花が咲きました爆笑
 
 
自分弁当も春が入ってきましたニコニコ