アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

こんにちは(^^)

 

 

いまや、労働環境の向上のために導入されるアロマテラピー。

今回もAEAJ会報誌より、ご紹介します。

 

 

低コストなどを理由に合成香料を取り入れる会社もありますが、

天然の香りを用いるアロマテラピーを好む企業は、ほんもの照れ

精油が持つ機能にも注目しています。

 

 

 

たとえば、風邪が増える冬はユーカリ、夏は清涼感のあるペパーミントなど、

季節や従業員の体調に応じて香りを変えています。

 

 

なかには、生産性や作業効率の向上につなげようと、集中力アップ作用を

求める企業もでてきているそうです。

 

 

さらに、天然の香りは万人に受け入れられやすいので、

長時間嗅いでいても体の不調を感じにくいという穏やかさも、

人が集まる職場では重宝されているようですニコニコ

 

 

アロマについて詳しくない企業では、

「精油は合成香料に比べてオリジナリティのある香りが少ない」という

 

 

イメージを持たれていることもありますが、ブレンドしてある精油も増えて、

個性が出せることも知られ始めているので、今後は細かいニーズにも

対応していけるのではないでしょうか。

(合成香料を使う場合はアロマテラピーではありませんけど)

 

 

ちなみに、アロマテラピー導入の発案者の男女比ですが、

どっちが多いと思いますか?

 

 

ほぼ半々らしいです。

 

 

一般的に、香りに対する意識は女性のほうが高いといわれますが、

最近では家庭でのアロマの普及によって、関心をもつ男性が増えて、

男性が多い企業でもアロマテラピーの普及は十分考えられますねウインク

 

 

わたしが以前お仕事をさせていただいていた産婦人科クリニックさんでは、

季節によって毎月精油を変えていました。

わたしがセレクトしていたので、精油を使用していましたニヤリ

 

 

当時、通院していた歯科クリニックさんでは、アロマといいつつ香料使用でした。

首にかけるキッチンペーパーみたいなやつ、ありますやんか。

あれに匂いをつけてある。

 

 

歯科衛生士さんの香水なん?ちょっときついんちゃうん?

って思ったり、毎回のようにやめてくれ~と思った記憶がありますキョロキョロ

 

 

どうせなら、ほ・ん・も・のしてくださいね。

アロマテラピーラブ

 

 

 

さて、週明けから体調不調の次男くんが回復したら、今度は長男くん。

お弁当少な目にしてとゆので、昨日と逆バージョン。

 

 

・やきそば

・バジルポテトとゆで卵サラダにチーズインした春巻き

・ごま、梅紫蘇入り卵焼き

・かいわれ&プチトマト&レッドキャベツ

・早生みかん

 

 

小さい方が長男くん ↑

 

 

昨日は逆でした。

 

 

・エビチリ風

・バジルポテトとゆで卵サラダ

・牛コマのオイスターソース炒め

・レンコンのきんぴら

・オクラ&プチトマト&レッドキャベツ

・キウイ

 

 

おにぎらずが次男くんです。

少なめにしてという要望でつくりましたけど、全然足りんかった!ってチュー

 

 

朝晩の気温の変化もありますし、部活で疲れきって帰ってくるから。

免疫力も低下しがちですね~えーん

気合いいれていこ。