アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)

 

 

精油の吸収と代謝について。

精油の芳香分子が体内に吸収されるルートは大きくわけて4つあります。

(日本で認められているのは3つのルートのみです)

 

 

その1:嗅覚から

これは分かりやすいですね。

精油は揮発性ですから、呼吸とともに自然に吸収されます。

 

 

鼻の奥にある嗅覚細胞が芳香分子をとらえます。

ここで神経伝達物質となって直ちに脳へと伝達されます。

 

 

ほかの感覚は大脳新皮質の認識によって伝達されますが、

嗅覚の場合はダイレクトに大脳辺縁系に伝わり中枢神経系に作用します。

 

 

芳香分子が直接脳に届くわけではなくて、電気信号に変換されるってことです。

 

 

その2:呼吸から(鼻・肺)

精油は鼻粘膜からもわずかに吸収されて血液に入っていきます。

 

 

同時に気道を通って肺へ、肺胞から血液にとりこまれ全身の血液循環へ。

こちらは分子の形で取り込まれます。

 

 

その3:皮膚から

アロマトリートメントがこれにあたります。

 

 

 

精油は分子構造が大変小さいので、皮膚に塗布すると表皮に浸透して、

真皮層まで届き、これを経皮吸収といいます。

だから、へんなもん、塗りたくないですよね?

 

 

さらに毛細血管に取り込まれ、血流と体液に到達して薬理作用が働きます。

美容成分の多い精油と植物油のブレンドで美容オイルがつくれますね照れ

 

 

その4:口から

精油の内服は日本では認められていません。

フランスやベルギーでは医師や薬剤師が処方している場合があります。

 

 

近年、飲めるアロマ、とか商業用の精油(のようなもの)が売られていますが、

一般的ではありませんし、料理にもつかいません。

料理には果物や野菜そのものを使いましょう。

 

 

日本では精油の扱いは雑貨扱いのために、様々な商品があって、

ほんま、どれが良いのか?わかりづらくなってきていますねえーん

分からないときは、専門家に聞いてみると良いですよ。

 

 

 

 

さて、今日の息子たち弁当は~。

 

 

・ニンジンとえのきの肉巻き

・小松菜とニンジンのおかか和え

・やきそば

・卵焼き

・サツマイモ炊いたん

・プチトマト&さやえんどう

 

 

毎日、手作りのお弁当をつくってるからといって、

子どもが喜んでるわけではなさそうです。

 

 

最近、つくづく思うこと。

子育て、失敗してたかも。

かも、ちゃうな、失敗してるわ。

 

 

あ~しんど。