アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
こんにちは(^^)
精油は植物から抽出したものですが、いくつかの抽出方法があります。
実は、抽出方法って品質にも価格にも反映されてるんですよ。
水蒸気の熱によって芳香成分が分解したり変質したりしない植物に対して用いられる
一般的に一番多い”水蒸気蒸留法”約90%がこの方法といわれます![]()
芳香のある花や葉をそのまま釜に入れ、
加圧した水蒸気を吹き込んで油滴の放出を促します。
釜の上部に気化した油滴と水蒸気は、らせん管の中で冷却されて液体になります。
それを貯蔵器に送り、この中で液体は二層に分離します。
(画像は北海道のファーム富田さんにお借りしました。ありがとうございます。)
精油は比重が軽いので、水に溶けにくいので上部に溜まります。
下部には芳香蒸留水(ハーブウォーター)が溜まります。
蒸留後にそれぞれ分けて取り出します![]()
芳香蒸留水に含まれる精油分は約0.02%程度でフランス語でイドローラと
呼ばれて、化粧水や湿布水、うがい水としてそのまま使える貴重なものです。
アルコールや保存料、添加物は一切含んでいません。
蒸留水自体に殺菌、抗菌作用があるのでそのまま使います。
わたしは芳香蒸留水を専用に、じっくり蒸留したメーカーのものを
化粧水として長年愛用しているんですが![]()
だいたい、ローズウォーターかラベンダーウォーターとかカモマイルウォーター。
息子のニキビ肌にはどくだみウォーターとか、ティートゥリーウォーター。
市販品がお肌に合わないという敏感肌のお客様の中には、
色々なハーブウォーターをご自分ブレンドして使う方もおられます![]()
ハーブウォーターの研究は第一人者である、帝京大学真菌医センター
![]() |
サイエンスの目で見る―ハーブウォーターの世界
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故井上重治先生がおられます。
世界で初めて【ハーブウォーターの世界】を出版されています。
井上先生とは何度もハーブウォーターの講座でお世話になりましたが、
男性やのにお肌がつやっつや![]()
今でも忘れられないお言葉があります。
綺麗な肌になるには、どうしたら良いのでしょうか?
という受講者の質問に井上先生が、
健康であること。
とおっしゃっていました。
なるほど。
健康じゃなかったら、健康な細胞できませんもんね。
それから日々の健康管理にめちゃめちゃ興味を持ち、食生活も含めて、
健康維持に常日頃から意識を高めていったんですね、わたし![]()
井上先生~~~。
ありがとうございました。
さて、息子たちのお弁当~。
3日分。
火曜日。
・手羽中の塩焼き
・大豆ひじき
・新玉とニンジンのケチャップ炒め
・卵焼き
・プチトマト&ラディッシュ
・八朔
・補食タマゴサンド
水曜日
・鶏の甘辛煮
・ほうれん草のタマゴ巻
・大豆ひじき
・ラディッシュ&レッドキャベツ
・八朔
・補食しそわかめと塩昆布
木曜日。
・ひじき入り卵焼き
・春キャベツのパスタ
・小松菜、ニンジン、油揚げの煮びたし
・豚ロース塩焼き
・プチトマト&レッドキャベツ
・いちご
・補食おにぎり梅&塩昆布
今週末は春季大会があるので、ビタミン、たんぱく質を意識しています。
家での食事は炭水化物多めのメニューで試合に備えてます![]()




