アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
こんにちは(^^)
精油の基本情報を確認する方法に学名があります。
植物名は正式な名称、学名で表さなければ間違う場合があります![]()
たとえば、”サクラ”ですが、”サクラ”という名前は植物図鑑に載ってません。
サクラは、ヤマザクラ、オオシマザクラ、カスミザクラなどの総称で正式名ではありません。
(先週のお花見の桜ですが、学名は確認できていません)
実は~、サクラという和名は正確には日本でしか通用しない名前なんです。
(認識はできていますけどね)
生物学の分野では、動植物すべてに世界共通の【学名】がつけられています。
18世紀の博物学者カール・フォン・リンネによって提唱されました。
属名と種小名の組み合わせの”二名法”でラテン語表記というのが万国共通です。
属名:
似通った種をまとめたものが「属」で人名、地名、植物自体の特徴を表す語が
基準で頭文字は大文字で表記
種小名:
「種」は生物分類中の基本単位で植物の色や形、または人名、地名、
土名に基づき、頭文字は小文字で表記
読み方:
大体ローマ字読み
書き方:
正式には斜体であらわし、イタリック体を用いる
ほかに、精油の基本情報として確認しておきたい事項には、科名、一般名、
抽出部位、抽出方法、原産国、主成分、特徴成分、使用上の注意など。
これらのことを確認できるような添付があるメーカーの精油は、親切ですね。
最小限でこれくらいの基本情報はほしいです![]()
日本では精油は”雑貨扱い”になりますから、雑貨品と思われがちですが、
いえいえ、そんなん、”雑貨扱い”にせんといて~な、と心から思う。
個人的には原産国の確認しといた方がいいと思います。
植物の生育環境によって精油成分が変わりますから、
その植物が適してる気候や環境のものが良いですね。
あと、科名別にみていくと、成分が似ていることがわかるので、
目的別にみていくと代用することもできます。
もちろん、特徴成分はその精油特有のものだから知っておくと〇。
たとえば、ローズマリー。
Rosmarinus officinalis L.
ロスマリヌス・オフィキナリス、最後のLは命名学者のリンネのイニシャルです。
ロスマリヌスが属名にあたり、ロスが(露、雫)マリヌス(海の、海岸の)という意味。
オフィキナリスが種小名で薬用の、薬効のある、という意味。
まとめると、
薬みたいに使えるマリア様のバラ
色んなギリシャ神話から名前がつけられていたりするんですよ![]()
さて、本日の高校性ブラザーズ弁当は~。
・厚揚げの肉巻き
・もやし、シメジ、ピーマンの炒め物
・ほうれん草のおひたし
・ゆでたまご
・プチトマト&レッドキャベツ
・八朔
・補食タマゴサンド
昨日は練習試合があって、見学しにいきました。
安芸ブラザーズの投球練習。
左側、長男くん。
右側、次男くん。
長男くん。
雰囲気あるわ~~~(親ばか)![]()
今週末は春季大会があります。
次男くんのユニフォーム間に合うかな~![]()




