アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
アロマテラピーで用いる精油について。
精油は種々の植物の花、葉、果実、枝、根などから水蒸気蒸留法などで抽出されます。
数百種もの自然の化学物質によって構成される揮発性の芳香物質で、
アルコール類、エステル類、フェノール類、アルデヒド類、ケトン類、
テルペン系炭化水素類などが主な主成分です。
ここで植物にとって香りの役割を考えてみたいと思います。
植物は一生の間、移動することなく同じ場所でいきています。
動物は動いて場所を変えながら生活をしています。
まずこれが”植物”と”動物”の一番大きな違いですね![]()
植物は葉緑素をもって太陽エネルギーによって空気中の二酸化炭素と水から、
生きていくためのエネルギー源となる糖を合成することができます。
太陽の光も空気も水もあるものですから、自ら動き回って探す必要がありません。
その一方で、動物は、自らエネルギー源となる物質を作り出すことができません。
人も含めて動物は、植物を食物連鎖の始まりにして栄養を補給しています。
植物と動物は相互関係にありますが、植物からの情報は香りによって伝えられ、
香りを機能として利用しています。
たとえば、生理活性物質![]()
植物は生存競争を有利にするために、ほかの植物の発芽や成長を抑える
生育阻害物質をつくりだしています。
松の落ち葉に含まれる芳香成分には、ほかの植物の生育を阻害する働きがある、
ということが知られていますが、そうやって松が自分自身を守っているんですね。
このようなホルモンに類似した働きをする生理活性物質としての作用があります。
松の木を見る機会があったら、ぜひ松の木の周りを見てみてくださいね![]()
昨日は新鮮なイワシを見つけました!
久しぶりにイワシのトマトソースをつくりました。
玉ねぎ、ピーマン、ニンニクをてんこ盛りで![]()
雨が降ってたのでハーブを摘めませんでしたが、ここにイタリアンパセリとか
フェンネルリーフが乗っかってたらもっといいねんけどな~![]()


