アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
こんにちは(^^)
新講座のJAAトレーナーズ制度対応
わたしがハンドトリートメント検定トレーナーになった理由があります。
それは、この講座の監修をされている亀井久乃先生が作られたことと、
今、社会の中で必要とされているスキルだと感じたからです。
亀井先生にはAHRの集中講座でお世話になりました。
その後も2年に1度のAHR講習会でもお世話になった先生です。
一言でゆうと、熱くて厳しい。
でもブレない。
何度もお会いするうちにプライベートな話もできるようになって、
出会った時のわたしの顔が怖かったとか(笑)
(当時はまだ小さい息子たちを置いて1泊2日の参加とかだったので、
イロイロ厳しい状況の中で参加で必死のパッチやった)
おかげ様でAHR指導者となって生徒さんを輩出できるようになりました。
年齢が上でも下でも、矯正が必要なことはビシッという。
怒って帰る人もいてはったけど
でも、中途半端に教えられて自分が人に伝えることができてなかったら、
アロマ・ハンド・リラックス(AHR)の体系が崩れてしまうから。
基本姿勢、基本の手技の統一は必要なことです。
そしてセラピストとしてのマナー。
わたしが学んだ時代は一番過酷やったんちゃうか、と振り返る。
その分、素人からここまで来ることができた財産になっています。
合宿では参加者40人くらいの前でデモンストレーションをして、
出来てないところをダメだしされるという
体力的にも精神的にもしんどくて、プラス子供を置いていく後ろめたさもあり、
家族の不理解、不満、だからこそ絶対にクリアしたい気の強さもあり。
必死のパッチで学んだAHRの技術はその後、産婦人科クリニックさんでの
お産後アロマトリートメントでおおいに役立つことになりました
去年のJAAの協会会報誌を見て、衝撃でした。
亀井先生のご病気のこと。
ご病気になられて気づかれたことからハンドトリートメント検定を考案し、
テキスト、DVDを作成されたことが書かれていたからです。
これは絶対、
受け継いでいきたい。
と思ったわけです。
ハンドトリートメントをしたり、
されたことはありますか?
ハンドトリートメントの魅力は言葉を超えたコミュニケーションです。
手を優しく撫でる、温かく包むと気持ちが穏やかになります。
緊張もほぐれるみたいです。
親子間、夫婦間、友達、看護や介護の場面で触れられることの充足感が、
心や体の不調を満たしてくれるような気がしてます。
亀井先生が知らないところで、勝手に熱い想いで語ってますけど。
これからの社会に残していきたい活動にしていきたいです。
さて、昨日の次男くんのお誕生日はハッピーバースデー!歌いました
(音痴や~遺伝や~いわれました)
うちの家の中で一番身長が高くなった次男くんでした。
本日の長男くん弁当は~。
・豚角肉青のり焼き
・ポテトサラダ
・ゆかり・ごま入り卵焼き
・プチトマト
・豚汁
・八朔
今日は調整のために整骨院に行くのでプチおやつのみ。
夕方なんか作ってもってきて~、とのこと。
夕方、学校に迎えにいってチャリつんで行くんですね、いつも。
あたし、あんたのお抱えセバスチャンとちゃうねんけど。


