アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
こんにちは(^^)
人格心理学から、人格を理解する観点と理論があります。
人をいくつかのタイプや系統に分ける方法。
たとえば、「あの人は親分肌や」とか「あの人はオタクタイプや」とか。
性格占いや性格判断によく使われてる発想法です。
人をいくつかの型に分類する方法のひとつに、日本では血液型があります。
1932年に古川竹二氏によって提唱された【血液型気質相関説】
この説の信憑性については当時から批判が多く学説としては退けられたわりに、
現代では日常会話に受け入れられています。
心理学的には血液型性格判断に関して、主張できる根拠が見つかってない!
らしいんです
根拠が薄いのになぜ信じられるのか?
”あたってる”と感じる人が多いのか?
社会心理学者の大村政男氏(1990)がFBI効果というものを提唱されてます。
Fというのは、Free sizeのことで、
フリーサイズのTシャツは誰でも合うようにできてるけど、
それと同じで血液型占いでは、誰でもどこかしら当てはまるような
性格の特徴になっている、というものです。
FBIのBは、Labelingのbでラベル(レッテル)を貼って意味づけるということ。
Iは、Imprinting.
これは、あなたは、こういう性格だといわれると、そう思い込み、
それに合うように振舞っていくもので、心理学では同一化という仕組みです。
わたしはB型ですが、若いときは「やっぱりBやな」とか言われましたけど、
今なんか「え~、Bなん?」と言われています。
兄弟姉妹は全員B型ですけど、全く性格ちゃうし。
【思い込み】【すり込み】で性格を勝手に決められたくないしけど、
なんとなく分類が分かりやすい、というのも否めない。
プロフィールに両親がBとBのわりに細かいことが気になるB型と書いてるし。
ただ、自分自身の性格をどのように形成しているのかと問われれば、自分。
自分が変わろうと思えば変われる、というのがわたしの持論です
さて、昨日は長男くんの練習試合を家族で観戦してきました。
背番号11。
カッコいい!と思って写真を撮ったら、怒られました
なんやねん、普段から色々サポートしてんのに写真ぐらい。
しかも後ろ姿しか撮ってないやん
春の選抜の組み合わせが決まって、ちょっと
抽選で名立たる強豪校ぞろいのブロックに入ってしまった
予想は厳しくても、
なにが起こるか
わかれへんで~!!
さて、今日の長男くんお弁当は~。
寝坊して慌ててつくりました。
・ポークチャップ
・小松菜のゆかり&すりごま和え
・卵焼き
・里芋炊いたん
・ラディッシュ・プチトマト
・豆腐と長ネギの味噌汁
・補食にタマゴサンド
作り置きしといて、良かった。
夏やったら弁当箱の蓋しめれませんでした


