アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
肌保護力を高める、アロマで手作りシアバターのクリーム。
夏バージョン、冬バージョンと季節によって分量や植物油、
精油の微調整をしながら年中重宝しています。
(今週火曜日、徳島新聞カルチャーセンター本校の講座でつくりました。)
今回は7種類の精油の中から、それぞれ好きな香りを選びます。
人気があったのは、樹脂の精油ベンゾイン。
寒くなると甘い香りを好まれる方が、増えます。
冬のブレンドによく使われる精油のひとつ。
ベンゾイン、ラベンダー・アングスティフォリアは同じ精油を選ばれて、
あとの1種類はオレンジ・スィートとゼラニウム・エジプトに分かれました。
その香りのブレンドの違いは~?
精油の敵数、種類を変えると香りの印象はめっちゃ変わります。
自分好みの香りをつくれるところが、手作りできる魅力でもありますね(^^)
そもそもシアバターjは、アフリカの過酷な環境の中で育つ、
シアの木の実から採られる植物脂です。
厳しい環境を生き延びるために抗酸化成分を多くふくみます。
抗酸化成分とは、細胞が酸化して老化するのを防ぐ働きです。
主な成分がオレイン酸なので、肌に馴染みやすいんですね。
さらに長時間保湿してくれます。
アフリカの現地のお母さんたちは、家にシアバターを常備していて、
赤ちゃんのときから肌を乾燥から守るために使います。
ほかには、火傷、虫刺され、湿疹にシアバターを塗って治すという
シアバターの習慣があるそうです。
我が家では息子たちが小学生の頃から、切り傷、擦り傷、湿疹など、
○ロナイン軟膏のようにシア塗っときや~と自分で塗っています。
100%のシアバターは常温では固形の状態です。
手にとると体温でゆっくりと溶けて肌になじんでいきます。
この使い心地は市販の化粧品にはないと思います。
シアバター独特ですね(^^)
保存料を使わないので、大量に作り置きすることはおすすめしませんが、
小瓶につくっておくと持ち運びに便利ですよ~。
朝晩の保湿だけでなくて、手荒れが気になったときもすぐに使えて、
万能なアロマクリームです。
精油は2~3種類ブレンドした方が成分が複合されて、効果もあがります。
そして、アロマテラピー的な効果は心、体の両面からのケアになります。
アロマスタディY's Leafのアロマ1DAY講座はこちらです。
お気に入りの香りで保湿にもなってストレスを和らげるクリーム。
自分好みの香りでつくってみませんか?
今日の長男弁当は~見た目が地味ですね。
資格の早朝補習があり、いつもより早かったのでプチトマトを入れ忘れた。
・煮干し粉入り卵焼き
・大豆とひじき煮
・シメジのペペロンチーネ
・鶏の塩焼きローズマリー風味
・もち麦入りごはん
・白菜と玉ねぎのカレーのスープ
緑黄色野菜が高いので、淡色~。
産直市に行ってこう。

