アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
すみません、このところがんの話ばかりです。
図書館や書店でがんについて、色々と調べてます。
- 東大病院を辞めたから言える「がん」の話 (PHP新書)/大場 大
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結局のところ、がんにならないように生活習慣に気をつけるか、
なってしまったら、どの路線で治療するか千差万別。
要は自分次第ということです。
- 「がん」の非常識 がんの正体がわかれば末期がんも懼れず/白川太郎
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そもそも最初のがんは、どうやって生まれるのか?
実は、わたしたちの体の中では毎日3000~5000個の
がん細胞の元が生まれているそうです。
約60兆個の細胞は毎日細胞分裂をくりかえしながら、
痛んでるところを修復してくれています。
ここに紫外線や放射線、ストレス、ウイルス、活性酸素などの
発がん因子によって細胞の遺伝子が傷つけられることで、
最終的にがん化してしまうようです。
でも、
人の体には、がん細胞を取りしまる警察組織が存在しています。
がん細胞を発見したら異物として察知して食べてくれるマクロファージ。
異常な細胞を見つけて攻撃をしてくれる攻撃型T細胞。
体内をパトロールして異常な細胞を見つけて殺すナチュラルキラー細胞。
こうして毎日、新たに生まれてくる異形細胞やがん細胞と
たとえば、5000勝0敗の戦いが繰り返されています。
これがあるとき、崩れてしまうことがあります。
たった1つの細胞が警察組織をすり抜けがん細胞ではないと騙せたら。
一度騙すことに成功した細胞は免疫細胞に退治されることなく、
時間をかけてゆっくりと成長していくそうです。
昨日、父の喉頭がんの手術が無事に終了しました。
約10時間の手術でした。
摘出された咽頭がんを見せてくれてそうです。
弟によれば、あんなんが咽にあったら息できひんわって。
そこまで大きくなるには十数年かかってたことでしょう。
あとは、本人の回復力にかかっています。
糖尿病もあるので、合併症、縫合の度合い等々。
今は良くなるように祈るばかりです。
それから、検査の結果をわたしも聞いとけばと後悔しています。
父の場合、手術することによって嗅覚がNGになるそうです。
この前行ったとき、そんなん聞いてなかった。。。
分かってたら精油を使ってたのに。。。
わたしの得意分野の”香り”が使えなくてもできるケア。
今後は父を通じて考えていきたいと思います(^^)
絶対、はないと思うし。
香りがわからなくても、何かはできる。
さて、長男のお弁当です。
お弁当作ってると気が紛れます。
昨日は、
・アスパラのゆかり合え
・なると金時煮
・かぼちゃ焼き
・レンコン焼き
・豚肉のウスターソース焼き
・くるくるたまご焼き
・玄米入りごはん
今日は、
・鮭の塩焼き
・玉ねぎのとツナの炒めもの
・野菜炒め
・なると金時煮
・れんこん炒め
・玄米入りごはん
お弁当の詰め方を考えてるだけで、気が紛れる。

