アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



昔とちがって今時の大学病院はがんの告知を包み隠さず、

本人にも家族にも”ズバッと”告知してくれるそうです。



診断の検査の前に、多分悪性やろう~というワンクッションあり。

もし、自分が告知されたら。。。




本人は当たり前ですが、家族も困惑しますね。

本人や家族が「がんである」ことを受け入れるには、

人によれば、時間がかかるかもしれません。



わたしは、もっと会う機会を増やしたらよかった。

ときどき電話して様子を伺えばよかった。

とか、後悔先に立たず、で後悔しまくっていました。



が、もう切り替えて、今できることをしようと思います。

母も妹弟も前向きに考えてます。



この時期の心理背景は、不安、恐怖、焦燥感などの

情緒が安定しにくい時期でもあるので、手術を間近に控え、

体力、気力の消耗を少しでも減らしてリラックスして寝て欲しい。



幸い、気道の確保ができていて、寝たきりではないので、

手とか脚のアロマトリートメントを考えています。



入院中は他の患者さんもおられるので、どうかな~?

と思いましたが、主治医のOK、もらいました。



香らせることが、目的ではなくてタッチケアの精神安定が目的です。

どの精油をいかに効果的に使うか選択を思案しているところ。



家族であれば、同じように不安や焦燥感を感じやすいですが、

生きることをあきらめないで治療に取り組んでいくには、

サポートする家族の結束も大切だと思います。






今、手分けして千羽鶴を折っています(^^)

折りながら、ずっと離れて暮らしてた父のことを想いながら。



しょっちゅうお見舞いに行くこともできないと思うので何を話そう?

これほど父のことを想うことって、今までになかった。



とにかく、今できるのは父の気持ちに寄り添うことかな~。

久しぶりに会って、がんの告知されたから、寄り添いづらいけど。



今回、とても悲しい出来事ですが、アロマテラピーがどんなカタチで、

役に立つのか立たないのか、実際にどんなケアが有効なのか。



リアルにレポートできたら、辛い経験を肯定できる、と思ってます。

家族の健康管理と、病後のために。







さて、今日の長男弁当も野菜たっ~ぷり弁当になりました。




・豚しゃぶ

・ピーマンの煮びたし、

・ごぼうのキンピラ

・もやしと紫キャベツの胡麻和え

・れんこん焼き

・玄米入りごはん




こんなお弁当やったら、糖尿病にはなれへんと思うわ。

ちなみに、父はこの度の入院で糖尿病やったことが判明したそうです。



今までも、咽が痛いや息がしにくい、ということで入院したり、

病院を受診してきてたようですが、本人は全く知らなかったそうです。



医者の言うこと聞いて安心しとったら、あきません。

患者側が病院、医者をきちんと選んでいかんとね。