アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

こんにちは(^^)



今日はリアルな病気の話を書いています。

興味のない人は是非スルーしてくださいね。




誰にでもかかる可能性がある病気に、別名悪性新生物。

がんは3人に2人がかかほどの病気で、可能性は誰にでもあります。


病気にならない生き方/安保 徹
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たとえば、肺がんは、喫煙率は減少していますが死亡率は増加。

タバコを吸わなくても肺がんになっている人が増えているそうです。



安保徹先生によると、がんは結局原因不明の世界です。

患者さんの多くは肉体的・精神的なストレスを抱えています。



仕事で無理をしすぎていたり、心に深い悩みを抱えていたり、

無理とガマンを重ねて心はかたくなになっている。らしい。



昨日、実父の喉頭ガンの程度が分かりました。

ステージ4。

手術後の生存率約30%。



わたしが小学5年の時に両親が離婚して、それから20数年、

会ってなかったんですが、今らから13年位前に再会しました。

その後、息子連れて3回位しか会う機会がありませんでした。



以前から弟が仕事の関係先で会うし、時々家族とも会ってると

聞いてたので、仕事も勤続してて定年しても元気に働いてる、

ということは知ってたから安心してたんですけど。



8月に緊急入院して大阪の某大学病院にお見舞いに行きました。

緊急で気道確保のため切開後だったので、もう喋ることができません。



筆談です。。。

遠いところ、ありがとう。と。



長男が掲載された新聞を持っていったら、

やったね!というジャスチャーしてくれてました。

ベスト4の4本、指を4にして。



めっちゃ痩せてた。

目も悪くなってたし、耳も遠いみたい。



ホントは、今、ブログ書いてる場合ではない心境なんですが、

何かしないと無力感に苛まれてしまうので。



正直にゆうと、疎遠すぎて、もしものときに悲しいとか、

寂しいとか思うんかな~と思ってたんですが。



現実に起こると、非常に悲しい。

どうにもできないから、歯がゆい。

あの時、無理にでも誘ったらよかったとか、後悔ばかりします。



離れてる距離にもどかしさを感じながら今、

わたしにできることは何かを考えています。











父が病床でも日々の生活は続きます。

口から食べることができる、という有り難みに感謝。




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