アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
こんにちは(^^)
タンパク質強化のお稲荷さん。
ひじき、煮大豆、れんこん、大葉入り。
先日、長男の高校に次男の中学校部活がおじゃまして合同練習。
高校生の練習について行けるように朝食を工夫しました。
食べ過ぎると胃腸に血液が集中するため、胃腸以外の脳や
筋肉への血液の供給量が低くなります。
なので、食べ過ぎは胃腸に血液が集中するため、
脳の血流不足に拍車をかけることなります。
アメリカのボルチモアにある国立老化研究所の
ドナルド・イングラム博士が年老いたマウスの食実験を行いました。
毎日食べるよりも1日おきや2日おきに断食させたマウスの方が、
長生きしたと報告されています。
また、年老いたネズミの摂取カロリーを通常の40%に抑えると、
老化によって減少していた脳内ドーパミンの量が増えて、
学習能力も高まって、寿命も他のネズミより40%伸びたそうです。
ドーパミンの量が増えたのは、ドーパミンの受容体が増えたためです。
小食は老化による脳細胞の損傷を抑えるという結果になりました。
食べ過ぎは万病のもとの体の冷えにつながります。
食べ過ぎは内蔵機能を低下させるのでいいことは何もありません。
とくに、うちの息子たちの場合は、2人ともピッチャーなんですけど、
試合中は、あまり食べません。
食べたくないそうです。
でも、わたしはそれでいい、と思っているのは、↑のことがあるから。
試合中、食べ過ぎるとパフォーマンスが下がります。
(野手は違うと思うけど)
配球も考えてるし、集中力もいるし、脳も使うよね。
今日のお弁当は~、昨日の残りの焼きそば弁当にしたかったけど、
残してる量が少なかった。。。ので、朝食のわたしの焼き魚を+。
・サワラの塩焼き
・焼きそば
・カボチャとなると金時の煮物
・竹輪とオクラの煮びたし
・紫キャベツとタマゴのサラダ
・玄米入りごはん
昨夜、長男の脚と大殿筋の梨状筋をアロマトリートメントしました。
久しぶりに触ったけど、筋肉パンパン。
オイルがなかなか浸透しませんでした。
とりあえず、昨日は縮んでいる筋肉をちょっとでも柔らかくと、
手技がどーのこーの、というよりもオイルを擦り込みました。
特にわかり易いのは、大殿筋の梨状筋です。
ここが柔らかくなると脚がよく上がるみたいですよ(^^)



