アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



今朝の庭から。

フェンネルの花が満開になっています。

多年草のエキナセアがあまりの勢いにがおされてますが。





フェンネルの和名は茴香(ウイキョウ)といいます。

健胃作用、利尿作用などがあるのでデトックスにいいです。

むくみやすい人にはハーブティーをおすすめしています。



それから、有名なスパイスのひとつですね。

フェンネルシードを食べると口内がさっぱりしますよ~。



普段の野菜炒めや野菜スープに入れると一気にエスニック。

ちょっとした味のアクセントになります。



そして、古くから漢方薬にも使われています。

実は、大正漢方胃腸薬にも入ってます。



普段から食することで、ひとつの健康法になりますね。

明治時代には、まだ日本にも食医がおられました。


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この方は、明治陸軍少尉薬剤監 食医 石塚左玄氏です。

左玄氏は「弱そうに見えて無病の穀食者智慧の深きに下を巻くなり」

とも述べられています。



肉を多用すると「人面獣心」すなわち、人心は硬化して荒っぽくなるが、

穀物、野菜を多色すればするほど人心は柔軟かつ精密となり、

ついには大慈悲心となると。



学校給食を米飯中心に変えたら非行が減った、

成績が上がったという小・中学校の例があります。



食の洋風化が進み、肉食は増え、病がむしばむようになった現代。

人間は【穀食動物】であると左玄氏は言います。




肉喰わば野菜好かぬ人となり

薬薬とたのむおかしさ。




(解説)

肉好きは野菜を嫌う傾向にあり、やがて体に病を生じさせ、薬を求めるのはおかしなことだ。





昨日の餃子は、野菜仕立てにしてみました。





ニラがなかったので新ショウガをたっぷりと玉ねぎとニンニク。

豚ミンチが少量しかなくて数が作れずに大皿盛りでごまかした。



ほとんど野菜の餃子ですが、自家製餃子のタレをかけたら、

ギョーザになってます(^^)



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