アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



抗菌アロマの観点からで考える自然治癒力とは何か?



それは、

『人が生まれつき持っているケガや病気を治す力』です。

『生体恒常性(ホメオスタシス)』に由来します。



別名を生命エネルギーともいわれたり、

中医学では『気』、アーユルヴェーダの『ドウシャ』

に相当すると考えられています。



ギリシャ医学の現代でも医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、

自然治癒力を重視したのはよく知られています。



外部の影響が絶えず変化するなかで、約60兆個の細胞が、

一糸乱れず働いて、身体の諸機能を維持しているのは、

ホメオスタシス(恒常性)のおかげです。



このホメオスタシスから自然治癒力が生まれます。

(みんなもってる)



自然治癒力は外部からの病原菌の侵入に対してだけではなく、

生活習慣病や自己免疫疾患などの内部の病気にも対応します。



人体では突然変異で毎日3,000個の異常細胞が発生して、

それをこの自然治癒力で処理していると言えます。



毎日ですよ、毎日~毎日~。



内部のホメオスタシスが乱れて処理できない場合に、

がん細胞が発生するらしんです。






毎日寝てる間に体の細胞を修復するんですね。

だから、さっさと寝た方がいいですよ。



昔から寝る子は育つ、と誰しも聞いたことがあると思います。

特に子どもは寝てる間に成長ホルモンが活発になります。



うちは息子2人なんですが、2人ともよく寝てきたし、

身長も体型も良い方なので、寝る子はホンマやな~と、

昔の人の伝承って、科学的に証明できなくても根拠はあるわ。



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