アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




4月も終わりに近づきました。

みなさん、ストレス抱えてませんか~?




わたしは長男の高校生活の時間帯に、未だに慣れずにいて、

眠たいのに寝られへんかって、ほんま~、ストレスたまるわ!

(お風呂に浸かりながら、寝よるのでわたしが起きとかなアブナイ)




さて、そんなストレス。

ストレスの意味って、意外としらなかったりします。




オーストリア・ウィーン生まれの医師ハンス・セリエは、

外部からの刺激に体が反応し、それに適応しようとする

生体内のゆがみの状態をストレスと定義しました。




ストレスを引き起こす【もの】のことを

”ストレッサー”と名づけられました。




日本語ではこの【もの】のこともストレスと呼んでいますが、

ストレッサーは2種類に分けられています。





騒音、悪臭など五感に感じるようなものを

物理的化学的ストレッサー。




人間関係のトラブルや恐怖や不快といった情動を

認知的ストレッサー。




ストレスを感じた時、体の中では何が起こっているのでしょうか?

心や体は、周囲の環境に合わせて自律神経やホルモンなどを活動、

常に内部環境を適度な安定状態に保つため様々な適応をしています。




この安定した状態を維持する機能を

恒常性(ホメオスタシス)と言います。




ストレス時、体の様々な部位で恒常性を保つ役割をしているのが、

自律神経系と内分泌系です。



自律神経系は、交感神経と副交感神経という、

緊張と弛緩といった相反する神経系を司る部分です。




内分泌系は視床下部からホルモンをコントロールする部分で、

内蔵などの各器官のバランスをとっています。




ストレスというと悪いイメージを持ってしまいますが、

例えばスポーツをして気持ちがいいと感じるのは、

体にとって適度なストレスがかかっているからです。




アロマテラピーで使われるラベンダー・アングスティフォリア、

真正ラベンダーの芳香分子は、鼻の粘膜から体内に入り、

扁桃や海馬、視床下部に影響を与えます。




また、アロマトリートメントでは皮膚から血流に入り込み、

肝臓などの諸器官で代謝されます。




有効成分は中枢神経系で作用し、鎮静、精神安定を促します。

そして、心身のバランスを回復させることにつながります。





さて、今日のお弁当は、タマゴチャーハンにしてみました。




なんかな~、あるモン詰めまくったわ。

わたしはお弁当作りは、全然ストレスになりません。

朝から脳が活性化して、自己満足な達成感(笑)

毎日、美味しかったよ、とお弁当箱をだしてくれます。

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