アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
アロマテラピーの脳と嗅覚のメカニズムでは、
精油の香りは脳の中枢である大脳辺縁系に働きかけます。
視床下部は体温調節や摂食など生命活動を司る中枢が存在し
自律神経やホルモンに司令を出している場所です。
わずか13gほどの小さな器官に、多くの中枢があり、
どこかに乱れが生じると、他の中枢にも影響して、
結果として自律神経にも不調がでやすくなるようです。
日々を元気に過ごすには交感神経の過度な緊張をゆるめて、
“リラックス神経”の副交換神経の働きを活発にしたいです。
ホームケアでは、お風呂でリラックス時間をつくります。
この時におすすめしたいのが、消灯アロマ入浴です。
1日に終わりの入浴は、リラックスの貴重なひとときです。
40度程度のぬるま湯で半身浴をして体を温めます。
浴室の灯りを消して好きな香りを楽しみながらの
“消灯アロマ入浴”を是非お試しください(^^)
わたしの最近のお気に入り精油は、プチグレン・レモンです。
一般的なビターオレンジの小枝や葉から抽出するプチグレンより、
渋みが感じられず、レモンの爽やかさが気に入っています。
ところで、被災地ではお風呂に入れないところもあるようです。
自分だったら、どう対処するか考えてみました。
そんな時には、洗面器にお湯、または水の中に精油を垂らし、
タオルを浸してから絞ったもので体を拭きます。
これだけでかなり雑菌のニオイが抑えられます。
髪の毛が洗えないときは、同様に地肌を拭きます。
香りが云々とゆうより、精油のもつ特性を最大限に活かして、
災害時に役立つアロマテラピーも考えていきたいですね。
さて、1段式のお弁当箱を購入しました。
(弁当箱を忘れてくるので)
今日初めて使ってみましたが、2段式よりも
お弁当ブロガーの皆さんにちょっと近づいたかも???

