アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
健康のことを考えて良い油を購入したいと考えても、
品質の良し悪しがわかりにくいことがあります。
良質の油とそうでない物の簡単な見分け方が価格にあります。
品質の良い油は手間と時間をかけて低温圧搾しているので、
どうしても価格は高くなってしまいます。
大量生産するための加熱や溶剤を用いて抽出すると、
ヒドロキシノネナールやトランス脂肪酸ができています。
健康のことを考えて油を撰ぶときは、大手メーカーは
よろしくないのではないか、と個人的に考えています。
ちなみに、オメガ3系脂肪酸の含有量は環境の温度によって
左右され、寒い地域、寒い季節ほど多くなるそうです。
たとえば、
亜麻仁油の融点。
融点は、個体が液体化する温度のことですが、
低いほど固まりにくいんです。
亜麻仁油の種子は寒さによって脂肪が固まると困るのて、
融点の低いオメガ3系脂肪酸を多く持っていて、
自らの身を凍結から守っています。
原料の亜麻は、カナダやスウェーデン、ロシア、中国、
アメリカ、フランス、日本の北海道で栽培されています。
魚でも、北欧のように寒い海域の魚にはオメガ3系脂肪酸が多く、
赤道付近の同じ種類の魚には少ないそうです。
(富山産の大羽イワシでつくりました)
寒冷地域の原料を使っているか、も考えてみたいですね~(^^)
さて、昨日で長男くんの高校受験が無事に終わりました。
風邪やインフルエンザにもかからず、よかったです。
Y's Leafのお仲間から合格祈願のメールと画像をいただきました。
ありがとうございます~!!
明日は卒業式。
すでに、あんまり泣かんといてや、と言われています。



